# フィード・ワン（2060） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20230206501235
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比25.2％増となった一方、営業利益は81.5％減と大幅に落ち込んだ。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の大幅な上昇、燃料費・物流費等の高騰、飼料価格安定基金負担金の増額が飼料事業の利益を押し下げた。食品事業では、豚肉・鶏卵相場の高騰による仕入コスト増加と、畜産飼料価格上昇による生産コスト増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":228746,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.5}
- 経常利益: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8}
- １株当たり当期純利益: 16.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":40.8}
- 総資産: {"value":136101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.4},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":208,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（飼料事業7百万円、報告セグメントに配分されないもの200百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":204,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":208,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社整理損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 38477128
- 期末自己株式数: 296976
- 業績の増減要因: 売上高は、飼料事業で平均販売価格が大幅に上昇し、畜産・水産飼料の販売数量も前年同期を上回ったこと、食品事業で豚肉相場・鶏卵相場が前年同期を上回ったことにより増加した。利益面では、原材料価格、燃料費・物流費、飼料価格安定基金負担金、食品関係子会社の仕入コスト、農場関係子会社の生産コストの上昇が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高228,746百万円、通期予想305,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計756百万円、通期予想800百万円。売上高は第3四半期累計228,746百万円、通期予想305,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比25.2％増、営業利益は81.5％減、経常利益は78.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高228,746百万円（前年同期比25.2％増）、営業利益756百万円（前年同期比81.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益756百万円、経常利益1,039百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益636百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想800百万円、対前期増減率△81.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計25.00円、2023年3月期予想25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計241百万円、特別損失合計246百万円、減損損失208百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失208百万円」。飼料事業7百万円、報告セグメントに配分されない減損損失200百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「飼料事業の利益は2,616百万円（前年同期比54.6％減）、食品事業は270百万円の営業損失（前年同期は79百万円の営業損失）、その他の利益は201百万円（前年同期比14.9％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高182,757百万円・営業利益4,085百万円、当期の売上高228,746百万円・営業利益756百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末32.3％、前期末40.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期連結キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の大幅な上昇、燃料費・物流費等の高騰、飼料価格安定基金負担金の増額等の影響」、「仕入コストが増加」、「生産コストが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「平均販売価格が大幅に上昇」、「販売数量についても…前年同期を上回った」、「原材料価格…の大幅な上昇」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安の進行により…原材料価格は前年同期を大きく上回っております」、「鳥インフルエンザの影響」、「燃料費・物流費等の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年12月31日まで）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」、「エネルギー・原材料価格の上昇」、「円安の進行」、「新型コロナウイルス感染症の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期の売上高・利益が並記され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達の多角化・生産体制の合理化…などの取り組みを進めてまいりました。」」）
