# フィード・ワン（2060） 2023年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20221107558498
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2023年3月期上半期は、飼料の販売価格上昇で売上高は増えた一方、原材料費と配合飼料価格安定制度の積立金が増え、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少して赤字となった。通期予想は、売上高を上方修正し、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

原材料費の増加により売上総利益が減少し、配合飼料価格安定制度の積立金増加などで販管費が増加したため。純利益は固定資産除却損・減損損失等により赤字に転落した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":144890,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 10,504百万円、前年同期比13.9％減
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10603,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益は第1四半期▲1,700百万円、第2四半期1,601百万円。第2四半期は売上総利益5,360百万円、販管費3,759百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"畜産飼料販売数量":{"value":358.6,"unit":"万トン"},"水産飼料販売数量":{"value":10.4,"unit":"万トン"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販売数量は事業計画通りに進捗中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"畜産飼料販売数量増加","金額":1321,"単位":"百万円"},{"要因":"畜産飼料販売価格上昇","金額":23729,"単位":"百万円"},{"要因":"水産飼料販売数量増加","金額":1564,"単位":"百万円"},{"要因":"水産飼料販売価格上昇","金額":204,"単位":"百万円"},{"要因":"その他飼料等","金額":185,"単位":"百万円"},{"要因":"食品事業畜産物相場上昇等","金額":643,"単位":"百万円"},{"要因":"その他食品事業","金額":-31,"単位":"百万円"},{"要因":"その他の相殺等","金額":-584,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"畜産飼料数量増加","金額":120,"単位":"百万円"},{"要因":"畜産飼料粗利益幅減少","金額":-1786,"単位":"百万円"},{"要因":"畜産飼料販管費増加","金額":-1269,"単位":"百万円"},{"要因":"水産飼料数量増加","金額":262,"単位":"百万円"},{"要因":"水産飼料粗利益幅減少","金額":-727,"単位":"百万円"},{"要因":"水産飼料販管費増加","金額":-65,"単位":"百万円"},{"要因":"その他飼料等","金額":-16,"単位":"百万円"},{"要因":"食品事業利益減少","金額":-36,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":13,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 畜産飼料・水産飼料について販売数量と販売価格の推移を提示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売数量拡大に対応する製造基盤の強化、設備投資、高付加価値製品の拡販、競争力のある原料買い付け

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前期比、期初予想が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「販売数量：事業計画通りに進捗中、変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は、畜産飼料の価格転嫁が進み、売上総利益が大きく増加、営業利益はプラスに」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高：…上方修正」「営業利益：…下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の図に各要因の百万円金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の増加により大幅減益」「配合飼料価格安定制度の積立金…増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「飼料事業、食品事業、その他について「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「配合飼料価格安定制度積立金2,155百万円、その他2,980百万円、人件費2,135百万円、運賃3,331百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「配合飼料価格安定制度の積立金増加▲1,483百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初予想通り1,251円/トン」「前期下半期800円/トン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格高騰や円安には触れているが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の事業環境」「価格転嫁は厳しい状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は上半期決算、通期業績予想、注力課題を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売数量拡大と設備投資」「販売数量増加に応える製造基盤の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産飼料販売数量、水産飼料販売数量、配合飼料流通量、とうもろこし輸入価格、豚枝肉・鶏卵相場等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当社販売数量は微増」「配合飼料流通量は概ね横ばい」「豚枝肉相場は前年を上回り…鶏卵相場は前年を下回り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格と売上原価推移」「販売数量」の記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の内容が「上半期 事業環境」、続いて「決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは異なる可能性」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表に進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業計画通りに進捗中、変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベース 業績推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高…上方修正」「営業利益…下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高・営業利益の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁が進み」「原材料費の増加」「積立金増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント状況の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の項目別金額と前年同期差。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1,251円/トン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の事業環境」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売数量増加に応える製造基盤の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量、流通量、輸入価格、豚枝肉相場、鶏卵相場。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売数量は微増」「流通量は概ね横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格と売上原価推移」「販売数量」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「事業環境、決算概要、セグメント、業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更なし」「計画通りに進捗中」および将来結果が異なる可能性との注意書き。」）
