# フィード・ワン（2060） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20221107558285
種別: 決算
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

売上高は前年同期比22.9％増となった一方、原材料・物流費などのコスト増により営業損益は34億04百万円の黒字から99百万円の営業損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損益も赤字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

とうもろこしなど原料価格の大幅な上昇、物流費・燃料費の高騰、飼料価格安定基金負担金など販売費及び一般管理費の増加。食品事業では、豚肉相場の高騰と畜産飼料価格の上昇により仕入コスト・生産コストが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":144890,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.6,"前期末":40.8}
- 総資産: {"value":124574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44929,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10756,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-945,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12755,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4497,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.4},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1630,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":29,"unit":"百万円","対象資産":"飼料事業セグメントの将来の使用が見込まれなくなった資産7百万円、報告セグメントに配分されない資産22百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":32,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社整理損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed。決算説明動画（録画）を配信予定）
- 期末発行済株式数: 38477128
- 期末自己株式数: 296357
- 業績の増減要因: 飼料事業は販売数量の増加と畜産飼料の平均販売価格上昇により増収となったが、原料価格、物流費、燃料費、飼料価格安定基金負担金等の増加により減益となった。食品事業は豚肉相場高騰などで増収となったが、仕入コスト・生産コストの増加により営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は144,890百万円、通期予想は305,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は99百万円、通期営業利益予想は800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比22.9％増、営業利益は3,404百万円から99百万円の営業損失、経常利益は前年同期比97.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,829百万円から29百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は117,858百万円から144,890百万円、営業利益は3,404百万円から営業損失99百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失99百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は800百万円、対前期増減率は△81.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は25.00円、2023年3月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計32百万円、特別損失合計64百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」29百万円。また、飼料事業で7百万円、報告セグメントに配分されない減損損失22百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「飼料事業の営業利益は前年同期比74.8％減、食品事業は前年同期の営業損失164百万円から201百万円の営業損失、その他は前年同期比16.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高117,858百万円・営業利益3,404百万円、当期の売上高144,890百万円・営業損失99百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末35.6％、前期末40.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…107億5千6百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格の大幅な上昇、物流費や燃料費の高騰…販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が前年同期を上回った」「原料価格…大幅に上昇」「物流費や燃料費の高騰」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「とうもろこし価格、円安、原材料価格、物流費・燃料費、豚肉相場などの変動を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、将来記述について「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年9月30日で、売上高144,890百万円、営業損失99百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症のまん延、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料価格の高騰、急速な円安進行」「鳥インフルエンザ」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期の売上高・利益を併記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化…コスト低減などの取り組みを進めてまいりました」。」）
