# フィード・ワン（2060） 2023年３月期通期連結業績予想の修正及び通期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20221027550683
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2023年3月期の連結通期予想を、売上高は301,000百万円から305,000百万円へ引き上げる一方、営業利益は4,100百万円から800百万円、純利益は2,500百万円から500百万円へ引き下げた。また、これまで開示していなかった通期個別業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、畜産・水産飼料の販売数量が前年同期を上回ったことや、畜産飼料の平均販売価格が大幅に上昇したことなどにより増加する見込み。利益は、とうもろこしなど原料価格の大幅な上昇、物流費・燃料費の高騰、飼料価格安定基金負担金などの販売費及び一般管理費の増加により減少する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":301000,"revised_forecast":305000,"change":4000,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":800,"change":-3300,"change_rate":-80.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":1000,"change":-3000,"change_rate":-75,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":500,"change":-2000,"change_rate":-80,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.53,"revised_forecast":13.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月10日
- 前期実績: 連結：売上高243,202百万円、営業利益4,293百万円、経常利益5,067百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,659百万円、１株当たり当期純利益94.65円銭。個別：売上高205,827百万円、営業利益3,749百万円、経常利益4,369百万円、当期純利益3,215百万円、１株当たり当期純利益83.17円銭。
- 修正の理由: 売上高は畜産・水産飼料の販売数量増加や畜産飼料の平均販売価格上昇などにより増加する見込み。利益はとうもろこしなどの原料価格上昇、物流費・燃料費高騰、飼料価格安定基金負担金などの販売費及び一般管理費増加により減少する見込み。個別業績も同様の理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当1株当たり25.00円、第２四半期末12.50円、期末配当12.50円）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月10日に公表した2023年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「２．通期個別業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は301,000百万円から305,000百万円、営業利益は4,100百万円から800百万円、経常利益は4,000百万円から1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円から500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が1.3％、営業利益が△80.5％、経常利益が△75.0％、親会社株主に帰属する当期純利益が△80.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は1.3、営業利益は△80.5、経常利益は△75.0、親会社株主に帰属する当期純利益は△80.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正及び通期個別業績予想に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△80.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想800百万円に対し前期実績4,293百万円、経常利益は1,000百万円に対し5,067百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円に対し3,659百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高301,000百万円→305,000百万円、営業利益4,100百万円→800百万円などの変更が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「原料価格の大幅な上昇」「物流費や燃料費の高騰」「販売費及び一般管理費が増加したこと等」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主原料であるとうもろこしを始めとした原料価格の大幅な上昇、物流費や燃料費の高騰に加え、飼料価格安定基金負担金等の販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「畜産・水産飼料」「畜産飼料の平均販売価格」「とうもろこし」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量が前年同期を上回った」「平均販売価格が大幅に上昇」「原料価格の大幅な上昇」「物流費や燃料費の高騰」「販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の「増減額」「増減率」があるが、原料価格や物流費など個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売数量が前年同期を上回った」「平均販売価格が大幅に上昇」「原料価格の大幅な上昇」「物流費や燃料費の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅に上昇」「大幅な上昇」「高騰」「増加する見込み」などの定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「減少する見込み」としているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原料価格の大幅な上昇、物流費や燃料費の高騰」「販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は飼料の販売数量・販売価格、原料価格、物流費、燃料費、販売費及び一般管理費の変化に関する記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売数量・価格、原料価格、物流費、燃料費、販売費及び一般管理費に関する記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月８日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」および「２．通期個別業績予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年３月期の年間配当については、2022年５月10日に公表した1株当たり25.00円…の予想から修正はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「減少する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
