# フィード・ワン（2060） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20220510536502
種別: 決算
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

売上高は飼料の販売価格上昇などで13.6％増加した一方、原材料価格や飼料価格安定基金負担金などの上昇により営業利益は24.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

飼料事業では、とうもろこし等の原材料価格の上昇や飼料価格安定基金負担金等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少した。食品事業では、収益認識会計基準の適用による代理人取引の売上高純額化や、販路多様化事業の補助対象経費の計上等により売上高が減少し、営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":243202,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":4293,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":5067,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3659,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- １株当たり当期純利益: 94.65円
- 売上高営業利益率: 1.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"40.8%","前期末":"42.6%"}
- 総資産: {"value":108504,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44840,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2739,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-952,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1173,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3444,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":301000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.00（株式併合考慮後）","revised_forecast":"25.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: 38.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3198,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":143,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":196,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":18,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":143,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed","注記":"新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、決算説明動画（録画）を配信予定"}
- 期末発行済株式数: 38477128
- 期末自己株式数: 328150
- 業績の増減要因: 飼料の平均販売価格上昇等により売上高は増加した一方、とうもろこし等の原材料価格上昇や飼料価格安定基金負担金等の販管費増加により飼料事業の利益が減少した。食品事業は収益認識会計基準等の適用による代理人取引の売上高純額化等で売上高が減少し、補助対象経費の計上等により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年３月期 決算短信」と記載され、業績の対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比13.6％増」、営業利益は「前年同期比24.3％減」、経常利益は「前年同期比16.7％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比17.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年３月期の売上高は243,202百万円、営業利益は4,293百万円で、前年同期比はそれぞれ13.6％増、24.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,293百万円、経常利益5,067百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,659百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年３月期営業利益は4,293百万円、2023年３月期営業利益予想は4,100百万円（対前期増減率△4.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「注記に「株式併合を考慮した場合の2021年３月期…１株当たり年間配当金は25.00円」とあり、2023年３月期予想の年間配当金合計も25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2023年３月期予想の「配当性向（連結）38.2％」が記載されているが、数値目標としての株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は266百万円、特別損失合計は243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,659百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失143百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「飼料事業の営業利益は「前年同期比13.6％減」、食品事業は「５千２百万円の営業損失（前年同期は１億５千万円の営業利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2022年３月期1.8％、2021年３月期2.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年３月期40.8％、2021年３月期42.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年３月期2,739百万円、2021年３月期7,737百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料の平均販売価格が前年同期を大幅に上回った」一方、「とうもろこし等の原材料価格の上昇」や「飼料価格安定基金負担金等の販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準の適用により売上高が「飼料事業で2,108百万円、食品事業で12,718百万円、その他で８百万円」減少したと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「ウクライナ情勢の緊迫化」「鳥インフルエンザ」「急激な円安進行」「燃料の高騰」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増」、「営業利益は…減」と記載する一方、見通しでは「極めて厳しい１年になると考えております」「想定されます」「見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」と、売上高243,202百万円、営業利益4,293百万円、翌期営業利益予想4,100百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「急激な円安進行」「CSF（豚熱）や鳥インフルエンザ」「燃料の高騰」「物流業界の人手不足」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を当連結会計年度の期首から適用」とし、「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度を初年度とする３ヶ年の第３次中期経営計画の達成に向けて」とし、「2022年度は第３次中期経営計画の２年目」と記載されている。」）
