# フィード・ワン（2060） 2022年３月期通期連結業績予想の修正及び通期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20220209584828
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2022年3月期の連結通期予想は、売上高を243,000百万円へ12.7％引き上げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げました。これまで開示していなかった通期個別業績予想も新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

配合飼料の平均販売価格が上昇したため売上高は増加する見込みです。一方、原油価格の上昇によるエタノール需要の増加や旺盛な穀物需要を背景に主原料のとうもろこし価格が高値で推移していること、配合飼料価格の上昇に伴い配合飼料価格安定基金負担金が増加したことなどにより、利益は減少する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":215600,"revised_forecast":243000,"change":27400,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4400,"change":-600,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5000,"change":-400,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3500,"change":-200,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.66,"revised_forecast":90.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: 連結：売上高214,120百万円、営業利益5,672百万円、経常利益6,081百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,438百万円、１株当たり当期純利益112.78円 銭。個別：売上高179,278百万円、営業利益4,915百万円、経常利益5,364百万円、当期純利益3,986百万円、１株当たり当期純利益101.29円 銭（いずれも2021年３月期）
- 修正の理由: 配合飼料の平均販売価格の上昇により売上高は増加する見込み。一方、原油価格の上昇によるエタノール需要の増加や旺盛な穀物需要の影響で主原料のとうもろこし価格が高値で推移し、配合飼料価格安定基金負担金も増加することなどから利益は減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月11日に公表した2022年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正致しました」および「通期個別業績予想を開示しておりませんが…併せてお知らせ致します」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」および「２．通期個別業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は「215,600」から「243,000」、営業利益は「5,000」から「4,400」、経常利益は「5,400」から「5,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3,700」から「3,500」となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「12.7」、営業利益「△12.0」、経常利益「△7.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△5.4」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「12.7」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「△12.0」「△7.4」「△5.4」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正及び通期個別業績予想」とあり、本文にも「１．通期連結業績予想の修正」「２．通期個別業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別表の営業利益の増減率は「△24.7」、連結表の営業利益の増減率は「△12.0」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「12.7」、個別売上高の増減率は「14.3」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益4,400百万円、経常利益5,000百万円、純利益3,500百万円で、前期実績はそれぞれ5,672百万円、6,081百万円、4,438百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表はいずれも「増減額」「増減率」を売上高および各利益について記載しており、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「主原料のとうもろこし価格が高値で推移」「配合飼料価格安定基金負担金が増加」と記載されていますが、特別損失・減損損失・引当金の計上額に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「配合飼料の平均販売価格が上昇」「主原料のとうもろこし価格が高値で推移」「配合飼料価格安定基金負担金が増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「配合飼料の平均販売価格」「エタノール需要」「旺盛な穀物需要」「主原料のとうもろこし価格」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「配合飼料の平均販売価格が上昇したこと等」「原油価格の上昇によるエタノール需要の増加」「旺盛な穀物需要」「とうもろこし価格が高値で推移」「配合飼料価格安定基金負担金が増加」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の「増減額」「増減率」が記載されていますが、原油価格、とうもろこし価格、基金負担金など要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油価格の上昇」「エタノール需要の増加」「旺盛な穀物需要」「とうもろこし価格が高値で推移」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「平均販売価格が上昇」「価格が高値で推移」「負担金が増加」と説明されていますが、具体的な数値は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「主原料のとうもろこし価格が高値で推移している」と記載されていますが、継続期間や一過性である旨の記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「配合飼料の平均販売価格が上昇」「主原料のとうもろこし価格が高値で推移」「配合飼料価格安定基金負担金が増加」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売価格、原油価格、需要、とうもろこし価格、基金負担金について説明しており、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売価格、原材料価格、需要、基金負担金に関する説明がありますが、投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「配合飼料の平均販売価格」「とうもろこし価格」「配合飼料価格安定基金負担金」などであり、構造的対応への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月９日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月11日に公表した2022年３月期の通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「2022年３月期通期連結業績予想の修正」とあり、表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には、配当予想に関する項目・記載がありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「理由部分で「増加する見込みです」「減少する見込みです」と記載され、注記でも「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
