# 第４四半期への売上集中リスク｜ロゴスホールディングス（205A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループの住宅事業における売上高は第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 販売計画の変更、販売動向や工事遅延による引渡時期変更が業績に影響する可能性を認識し、着工時期・引渡時期の平準化を対応策としている。 (https://komori.app/company/205A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社グループの業績は、販売費及び一般管理費の固定費は概ね均等に発生する一方で、売上高は第４四半期連結会計期間に集中する傾向にあり、四半期毎に季節的変動があります。」 — 固定費が通期で概ね均等に発生する一方、売上高・引渡しが第4四半期に集中する季節性を改めて記載している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループの住宅事業においては、工事の着工から引渡までの期間が短い工事契約が多く、引渡時点で収益を計上する物件が大部分を占めており、また、第４四半期に物件の引渡が増加することから、売上高は第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 第4四半期への売上・引渡集中と、それに伴う季節変動リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当社グループの住宅事業は、工事の着工から引渡までの期間が短い契約が多いため、収益を引渡時点で計上する物件が主となっており、また、第４四半期に物件の引渡が増加することから、第４四半期に売上高が集中する傾向があります。」 — 第4四半期への売上・引渡集中と季節変動を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 対処 「加えて、円安に伴う木材・資材価格の変動や原油・ナフサ由来の部材・資材価格の変動にも対応した価格戦略の見直しに加え、課題と認識しております引渡の過剰な季節変動の是正を図るべく、施工期間想定の見直しを実施し、中長期的な収益性の改善を図ってまいります。」 — 第４四半期への引渡集中を課題として明示し、施工期間想定の見直しによる季節変動是正を示している。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20260714593623)
- 2026-07-15 対処 「27/5期は着工月を2月までに制限することにより翌期以降の季節性の抑制に取り組む」 — 第4四半期への引渡集中に対し、着工月の制限と施工期間の見直しによる季節性抑制策を示している。効果は翌期以降に見込む記載である。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20260714593626)
- 2026-08-31 対処 「27/5期は着工月を2月までに制限することにより翌期以降の季節性の抑制に取り組む」 — 第4四半期への売上・引渡集中リスクに対し、着工時期を制限し、過剰な季節性を是正する具体策を示している。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20260831528396)
- 2026-10-15 再掲 「当社グループは、課題と認識しております期末に完工物件の引渡しが集中する過剰な季節性の状況を是正し、適切な施工期間想定を確保し、施工の平準化を図ることで収益性の改善と生産性の向上を目指す施策に重点的に取り組んでまいります。」 — 第4四半期への引渡し集中を課題として再確認し、施工の平準化による是正施策を重点的に進める方針を示している。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20261007547563)
- 2026-10-15 前進 「27/5期は着工月を2月までに制限することにより翌期以降の季節性の抑制に取り組む」 — 第4四半期への引渡集中に対し、着工時期と施工期間を見直して季節性を抑制する具体策を示している。ただし、2027年5月期も第4四半期集中は残る計画である。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20261007547565)
