# 木材・資材・人件費高止まりによる収益悪化リスク｜ロゴスホールディングス（205A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2023年5月期にウッドショック、円安、原油価格の高騰等により資材及び外注費が高騰した影響で赤字になったことを踏まえ、現在は申込を獲得した物件の状況を月次でアップデートし、利益率の状況・変動・推移を可視化し、且つその精度向上に日々努めております。」 — 建築コストの高止まりを主要リスクとし、2023年５月期の赤字を実際の影響として記載している。月次の物件採算管理、原材料値上げの早期把握、販売価格改定や販売費削減等で対応する。 (https://komori.app/company/205A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「住宅業界は、資材価格の高騰や人件費の増加を背景に住宅価格が上昇する中、住宅ローン金利も上昇傾向にあり、住宅取得マインドの低下が懸念される状況が続いております。」 — 資材価格・人件費の高騰及び住宅ローン金利の上昇傾向が続く状況を記載している。なお、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/205A/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「建築コストは2021年のウッドショック以降も高止まりしたまま推移しており、主要部材である木材のほかにも、金属類、諸資材、資材運搬費及び人件費等も高止まりしております。」 — 木材・資材・人件費の高止まりと、それによる採算悪化への対応を継続的な主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/205A/filing/2024-fy)
- 2026-07-15 再掲 「また、円安に伴う木材・資材価格の変動や原油・ナフサ由来の部材・資材価格の変動にも対応した価格戦略の見直しに加え、課題と認識しております引渡の過剰な季節変動の是正を図るべく、施工期間想定の見直しを実施し、中長期的な収益性の改善を図ってまいります。」 — 木材・資材価格及び原油・ナフサ由来部材価格の変動を引き続き経営上の課題として扱い、価格戦略の見直しを示している。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20260714593623)
- FY2026 悪化 「さらに足元では、中東情勢の緊迫化に伴うナフサ(粗製ガソリン)価格の変動や供給懸念が生じており、これに起因するプラスチック・樹脂製品、断熱材、塗料、配管材といった建築資材全般にわたる原材料価格の上昇や調達遅延のリスクが顕在化しております。」 — 木材・資材・人件費の高止まりに加え、中東情勢に伴うナフサ価格変動や供給懸念による建築資材全般の価格上昇・調達遅延を、顕在化したリスクとして新たに記載している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2025-fy)
