# M&Aに伴うのれん減損リスク｜ロゴスホールディングス（205A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループでは、2024年５月末時点の連結貸借対照表において、1,127,712千円ののれんを計上しております。」 — 取得事業の収益性が想定を下回り、事業価値が著しく減価した場合の減損可能性を認識している。株式会社GALLERY HOUSEに係る減損兆候を検討したが、当期は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/205A/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループでは、2025年５月末時点の連結貸借対照表において、2,921,708千円ののれんを計上しております。」 — 坂井建設の取得によりのれん残高が前期の1,127,712千円から2,921,708千円へ増加し、M&Aに伴う減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当社グループでは、2026年５月末時点の連結貸借対照表において、2,641,171千円ののれんを計上しております。」 — のれん残高は前期の2,921,708千円から2,641,171千円へ減少した。のれん減損リスクは継続して記載されているが、現時点の残高エクスポージャーは縮小している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2025-fy)
