# 販売用不動産の在庫長期化・評価損リスク｜ロゴスホールディングス（205A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/threads/3d724c2bf511
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## 経過

- FY2024 初出 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において31.0％となっております。」 — 販売価格の下落、販売長期化、値引き及び評価損・減損損失の可能性を認識し、販売状況と収支をモニタリングしている。 (https://komori.app/company/205A/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において22.5％となっております。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産の総資産比率が前期の31.0％から22.5％に低下した一方、販売長期化・評価損等のリスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が330,032千円減少した一方で、未成工事支出金が1,300,829千円、仕掛販売用不動産が429,809千円増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産を含む棚卸資産が前期末から増加し、前 filing で比率低下によりMITIGATEDとされていた在庫エクスポージャーが中間期には拡大している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 悪化 「譲受する資産は、在庫不動産1,600百万円になります。なお、負債については、譲受の対象に含まれておりません。」 — 札証物産の事業譲受により1,600百万円の在庫不動産を受け入れることを開示しており、在庫エクスポージャーが追加される内容である。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20260714593623)
- 2026-07-15 悪化 「16億円の在庫不動産を取得」 — 札証物産からの在庫不動産の事業譲受により、販売用不動産のエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20260714593626)
- 2026-08-05 顕在化 「販売用不動産      3,736,155千円
      仕掛販売用不動産    1,316,139 〃
      棚卸資産評価損        47,361 〃」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産の残高に加え、収益性低下に基づく棚卸資産評価損を計上しており、在庫評価リスクが評価損として具体化している。 (https://komori.app/company/205A/disclosure/20260804508301)
- FY2026 対処 「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において21.8％となっております。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産の総資産比率が前期の22.5％から21.8％へ低下した。仕掛販売用不動産は増加しているものの、在庫エクスポージャーの比率は低下している。 (https://komori.app/company/205A/filing/2025-fy)
