# ロゴスホールディングス（205A） 2027年５月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20261007547565
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高・利益ともに会社計画を上回り、営業赤字幅も計画より抑えられました。一方、通期は札証物産から取得した販売用不動産の売却などにより、過去最高の売上高・営業利益を目指す計画です。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は売上高が計画を上回り、営業赤字幅が抑制されたため。通期は、札証物産から取得した販売用不動産の売却を上乗せすること、ならびに過剰な季節性を是正することが理由として示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6058,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 営業利益: {"value":-1019,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1063,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-730,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":17.2,"前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":-16.8,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54273,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2113,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1882,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"大垣店の新規出店、登別・室蘭店のリニューアル","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":725,"単位":"人","基準時点":"2026年5月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"50拠点","目標年度":2030}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":88.75,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%","DOE":5,"DOE単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 札証物産から取得した販売用不動産の売却、アエラホームの注文住宅事業の承継、施工期間・着工スケジュールの見直しによる季節性の是正、大垣店・湘南平塚店・岡崎店などの新規出店、登別・室蘭店などの店舗リニューアル、DOE5%を下限、配当性向30%を目標とする株主還元方針、多階建てシェア型株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期第1四半期実績」および「2027年5月期第1四半期実績 6,058百万円、営業損失1,019百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高54,273百万円、営業利益2,113百万円と過去最高となる見込」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」において、人件費、広告販促費、支払手数料などの増減額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店に伴う人件費や広告販促費、その他費用の増加が主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2027年5月期第1四半期 決算概要」に連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加△114」「広告販促費の増加△65」「支払手数料の増加△24」「その他費用の増加△134」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比△16.1%。営業利益の要因分析で「人件費の増加△114」「広告販促費の増加△65」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「引渡可能な着工月数が10.5～11ヵ月分」「着工月を2月までに制限」「約1～1.5ヵ月分程度の売上が…減少する見込」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、物件の引渡増に伴い増益に転じる見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年目標である50拠点達成に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アエラホームの注文住宅事業の承継を完了」「大垣店…岡崎店」「施工期間想定の見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注棟数前年比+9.5%」「引渡棟数1,608棟」「計5店舗の新規出店」「50拠点」「200株以上保有者数2,816人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注棟数前年比は+9.5%」「東海エリア全体での受注は計画を上回る推移」「大垣店は若干計画を下回る立ち上がり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体725名（2026年5月末）」「従業員数112人（2026年10月1日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアの拡大」と記載されていますが、市場規模・シェアの数値はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）5%を下限」「配当性向30％を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年5月期第1四半期 決算説明資料」で、実績・トピックス・通期計画を図表中心に説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「PHILOSOPHY」「会社概要・グループ構成」「沿革」がある一方、決算実績・計画説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「クラージュホーム取得に伴う諸費用等連結業績への影響については精査中。判明後修正の必要がある場合速やかに開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高となる見込」「達成する見通し」「影響については精査中」「増収増益を目指せる想定」」）
