# ロゴスホールディングス（205A） 2026年５月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20260714593626
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

2026年5月期は、受注や価格転嫁を背景に売上高が計画を上回り、営業利益も前年から大幅に増加した。一方、引渡しが期末に集中して費用が膨らみ、利益は計画をやや下回った。

## 会社が挙げた理由

受注・引渡が好調に推移し、価格転嫁も進んだことで売上高が計画を上回った。一方、施工が最終月に集中したため費用が計画を上回り、利益は概ね計画どおりとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":49502,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":197.5}
- 経常利益: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":228}
- 純利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":300.1}
- 売上総利益率: {"value":17.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18005,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1267,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年5月期","売上高":{"value":54273,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2113,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1882,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 受注・売上は計画を上回って推移、利益は概ね計画通りで着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店・退店":"新規出店2店舗、既存店舗リニューアル3店舗。予定していた大垣店は2027年5月期へ移行"}
- 従業員数: {"人数":725,"単位":"名","対象":"グループ全体、2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"拠点数50拠点","目標年度":2030}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":88.75,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","DOE":{"value":5,"unit":"%","位置付け":"配当下限"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 施工期間と着工スケジュールの見直しによる過剰な季節性の是正、東海・関東エリアなどでの新規出店と既存店舗リニューアル、札証物産からの販売用不動産の事業譲受と売却、シェア型株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高…計画比＋2,687百万円」「営業利益…計画比△51百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注・売上は計画を上回って推移、利益は概ね計画通りで着地」「利益は若干下回るものの概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期」の売上高18,005百万円、営業利益1,267百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・利益を達成」「最高益を目指す」「過去最高となる見込」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」図に売上総利益の増加2,551百万円、人件費の増加△745百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁により売上は計画比で上振れ」「施工が最終月に集中した結果費用が上振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益を連結の通期累計実績として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加△745」「広告販促費の増加△382」「その他費用の増加△318」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「費用が計画対比で上振れた」および人件費△745百万円、広告販促費△382百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「着工月を2月までに制限」「引渡可能な着工の期間10.5～11か月分」「約1～1.5か月分程度の売上が…減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年5月期に対しては年間引渡棟数へマイナス影響も、2028年5月期以降の収益性改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年目標である50拠点達成に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「札証物産の事業譲受」「計5店舗の新規出店を目指す」「新たにシェア型株主優待制度の導入を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「引渡棟数1,608棟を目指す」「東海エリアの受注棟数…100棟を超え」「当社前年比＋8.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注実績…大きく上回る」「名古屋計画比＋約90%」「四日市計画比＋約60%」「当社は前年比で＋8.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注棟数・引渡棟数は示されているが、単価との分解なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…グループ全体725名（2026年5月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社…＋8.5%」「全国△5.6%」「北海道・東北△10.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）5%を下限」「配当性向30％を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 決算説明資料」および業績グラフ・計画説明の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「PHILOSOPHY」「会社概要・グループ構成」「沿革」および通期実績・計画の多数の頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績…着地」「過去最高となる見込」「収益性の改善を見込む」「目指す想定」」）
