# ロゴスホールディングス（205A） 2026年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20260714593623
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高が前年同期比36.5％増、営業利益が同197.5％増となり、増収増益幅が大きく拡大しました。2027年5月期も、売上高54,273百万円、営業利益2,113百万円と増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

坂井建設株式会社のグループインに加え、前期までにオープンした新店舗が今期の収益に寄与し始めたこと等により、引渡棟数が増加したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":49502,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":197.5}
- 経常利益: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":228}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":300.1}
- １株当たり当期純利益: 203.98円
- 売上高営業利益率: 2.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"17.4%","前期末":"16.1%"}
- 総資産: {"value":23225,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2152,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-806,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":921,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9113,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54273,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"経常利益":{"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9},"純利益":{"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63.39,"revised_forecast":88.75,"change":25.36,"change_rate":40,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: {"当期":31.1,"次期予想":30,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":228170,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":28022,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1010,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":2749,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11232,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":28022,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":7219,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2026年6月5日、連結子会社の豊栄建設株式会社が札証物産株式会社及び札証商事株式会社から戸建分譲住宅事業を1,600百万円で事業譲受。また、事業譲受等のため北洋銀行、北海道銀行、北陸銀行から合計2,145百万円を借り入れ。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"2026年7月15日に当社ウェブサイトに動画を掲載"}
- 期末発行済株式数: {"value":3923885,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":30,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 坂井建設株式会社のグループイン、前期までにオープンした新店舗が今期の収益に寄与し始めたこと等により、引渡棟数が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年５月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期の連結業績」と「2027年５月期の連結業績予想」が記載されていますが、四半期実績は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比36.5％増」、営業利益「前年同期比197.5％増」、経常利益「前年同期比228.0％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比300.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年5月期の売上高は49,502百万円（前年同期比36.5％増）、営業利益は1,449百万円（前年同期比197.5％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,449百万円、経常利益1,326百万円、親会社株主に帰属する当期純利益799百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年5月期の営業利益予想は「2,113百万円（前期比45.8％増）」、2026年5月期実績は「1,449百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当金は「63.39円」、2027年5月期予想は「88.75円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当表に2026年5月期の配当性向「31.1％」、2027年5月期予想の配当性向「30.0％」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「3,759千円」、特別損失合計は「46,474千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 28,022」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、住宅販売事業及びこれに付随する事業がほとんどを占めており、実質的に単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年5月期「2.9％」、2025年5月期「1.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期「17.4％」、2025年5月期「16.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年5月期「2,152百万円」、2025年5月期「1,994百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「坂井建設株式会社のグループインに加え、前期までにオープンした新店舗が今期の収益に寄与し始めたこと等により、引渡棟数が増加したことから」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「坂井建設株式会社のグループイン」「新店舗が今期の収益に寄与し始めたこと」「引渡棟数が増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油・ナフサ由来の原材料・部材の供給懸念や円安の長期化、物価高騰」、自社施策として「設計体制の強化や申請資料の事前精査、施工スケジュールの見直し」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「長期化する可能性もあり」「続くものと見込まれます」「2,113百万円を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年６月１日～2026年５月31日」、売上高「49,502百万円（前年同期比36.5％増）」、次期営業利益「2,113百万円（前期比45.8％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安、原油価格の高止まりに伴う燃料・原材料価格の高騰」「住宅ローン金利の上昇」「新設住宅着工戸数は引き続き減少傾向が予想されます」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期変更に伴い、当連結会計年度における当該連結子会社の会計期間は14ヶ月となっており、決算期変更に伴う影響額は連結損益計算書を通じて調整しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月5日付けで事業の譲受を完了いたしました」「上記事業譲受等に必要な借入について…豊栄建設が資金の借入を行いました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（2026年７月15日に当社ウェブサイトに動画を掲載）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注から引渡までの期間が６～７ヶ月程度」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年５月期の引渡棟数は1,608棟を見込んでおります」「新規出店５店舗を計画」「100名程度の増員分」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「Ｍ＆Ａの推進や営業エリアの拡大、業務の効率化による収益性の向上」などが記載されていますが、中期経営計画への言及はありません。」）
