# ロゴスホールディングス（205A） 2026年５月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20251014572538
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

第1四半期は受注・引渡が好調で、売上高と営業利益がともに会社計画を上回った。坂井建設の連結効果や新規出店を取り込み、通期では過去最高益を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

受注・引渡が好調に推移したため。営業利益は売上総利益の増加があった一方、人件費・広告販促費などの費用増加で一部相殺された。通期については、坂井建設の通年寄与、新規出店、前期の一過性費用の剥落、売上の伸びに伴う利益成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7224,"unit":"百万円","yoy_pct":149.9}
- 営業利益: {"value":-711,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-738,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-531,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":16.5,"yoy_change_points":2.1}
- 営業利益率: {"value":-9.9,"yoy_change_points":17}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,224百万円、営業損失711百万円、経常損失738百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失531百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46815,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8793,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1392,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":826,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"25年5月期第1四半期営業利益":-776,"売上総利益の増加":778,"人件費の増加":-301,"広告販促費の増加":-133,"支払手数料の増加":-43,"地代家賃の増加":-36,"のれん償却費の増加":-66,"その他費用の増加":-132,"26年5月期第1四半期営業利益":-711}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"グループ全体40拠点（2025年10月15日時点）","期中の出店":"ロゴスホーム四日市を2025年10月11日にオープン。ロゴスホーム中標津、ロゴスホーム千歳をリニューアル","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"グループ全体690名（2025年5月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 第4四半期に引渡が集中する想定。坂井建設の通期寄与と決算期変更による連結調整を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"全国への出店で50拠点を目指す","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"グループ全体40拠点（2025年10月15日時点）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":63.39,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"配当性向":30,"単位":"%","DOE":5}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","競合比較":"全国の住宅（持家）引渡動向は-20.1%、北海道・東北は-33.1%、当社は+56.6%（坂井建設を除く）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロゴスホーム四日市を2025年10月11日に新規オープン、ロゴスホーム札幌西、ロゴスホーム大垣などの出店計画、ロゴスホーム旭川・千歳・中標津の店舗リニューアル・統合、月次の受注速報の開示開始、豊栄建設で引渡棟数を伸ばさず体制効率化と利益創出を重視、DOE5%を下限、配当性向30%を目標とする配当方針への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回って推移し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 第1四半期実績」売上高7,224百万円、営業利益△711百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の実績で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の予想修正等は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」売上総利益の増加778、人件費の増加301、広告販促費の増加133など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注・引渡が好調に推移した結果、売上・利益ともに計画を上回って推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年5月期第1四半期 決算概要」に連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加301」「広告販促費の増加133」「支払手数料の増加43」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上増による売上総利益増はあるものの、人件費・広告販促費の増加を中心とする費用増で相殺」および増減要因図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期に引渡が集中する想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の見通しについては現状変更無し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な基本方針に沿った施策」「全国への出店でエリア拡大を図り50拠点を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今四半期より月次での受注速報を開始」「ロゴスホーム四日市 10月11日オープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「戸建住宅の引渡棟数で1,481棟を目指す」「9月までの時点で受注棟数前年比は+68%」「グループ全体40拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注棟数前年比は+68%」「受注は計画を大きく超過」「当社は前年比で+56.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注棟数・引渡棟数の記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 93名 ※グループ全体690名（2025年5月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社56.6%」「全国-20.1%」「北海道・東北-33.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）5%を下限とし、配当性向30％を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載を確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載を確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の推進」との記載はあるが、投資金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「PHILOSOPHY」「会社概要・グループ構成」「沿革」および決算実績・業績予想の各頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期に引渡が集中する想定」「新規出店を予定」「過去最高益を目指す」」）
