# ロゴスホールディングス（205A） 2025年５月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20250714514032
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高が修正計画にほぼ沿って着地し、営業利益は人件費や広告宣伝費が想定を下回ったことで修正計画を上回った。一方、2026年5月期は坂井建設の通年寄与、新規出店、豊栄建設の収益改善を織り込み、売上高46,815百万円、営業利益1,500百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期は、豊栄建設での販売低迷、北海道の大雪による受注・引渡しの遅れ、成長投資による固定費増が業績に影響した。一方、2026年5月期は坂井建設の通年寄与、売上の伸び、新規出店、豊栄建設の体制効率化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":36269,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}
- 経常利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2}
- 純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.1}
- 売上総利益率: {"率":17.4,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期18.6%から1.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":1.9,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.4%から2.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":999,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年5月期":{"売上高":{"value":46815,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8793,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1392,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":826,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上はほぼ計画通り、営業利益は修正計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2025年5月期営業利益":{"売上総利益の増加":408,"人件費の増加":357,"採用費の増加":133,"支払手数料の増加":302,"広告販促費の増加":126,"その他費用の増加":394,"M&A関連費用・損失":330}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"2025年7月末時点で40拠点、2026年5月期の新規出店2店舗を計画"}
- 従業員数: {"人数":690,"単位":"人","時点":"2025年5月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"坂井建設の連結期間":"2026年5月期は14か月分を連結","新規出店の黒字化期間":"3年"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":63.39,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%","DOE":"5%を下限"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 豊栄建設の体制効率化と利益創出重視、ロゴスホーム旭川のリニューアルオープン、ロゴスホーム中標津・千歳の既存店舗リニューアル、ロゴスホーム四日市・札幌西・大垣の出店計画、配当方針をDOE5%下限・配当性向30%目標へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上はほぼ計画通りで着地」「営業利益については修正計画を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上はほぼ計画通りで着地」「営業利益については修正計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期第4四半期の売上高15,753百万円、営業利益999百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期は例年通り引渡が集中し、過去最高売上を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に売上総利益、人件費、採用費、広告販促費などの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や採用費等の成長投資に加え、M&A関連費用等を増収による売上総利益増で吸収し切れず減益着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年5月期通期 決算概要」の連結業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加357百万円、採用費の増加133百万円、広告販促費の増加126百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1,125棟の引渡計画に対して1,124棟の実績」、営業利益の増減要因分析」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規出店の黒字化には…3年を要する計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年5月期においても第4四半期に引渡が集中する想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロゴスホーム四日市」「ロゴスホーム大垣」などの出店計画、「体制を効率化し、利益創出へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「戸建住宅の引渡棟数で1,481棟を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2025年5月期1,124棟、2026年5月期予想1,481棟」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…93名 ※グループ全体690名（2025年5月末）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）5%を下限とし、配当性向30％を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「理念、会社概要・グループ構成、沿革の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を目指す」「大きく成長する見込」「集中する想定」」）
