# ロゴスホールディングス（205A） 2025年５月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20250414515263
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

北海道の記録的な大雪による引渡しの遅れと新規受注の減少を受け、2025年5月期の通期業績予想を再び下方修正した。売上高予想は354.72億円、営業利益予想は2.5億円となり、前回予想からそれぞれ減額された。

## 会社が挙げた理由

北海道各地の記録的な降雪により、打合せ・着工・完工などの工程が遅延し、引渡しまでの期間が長期化した。また、大雪の影響で来場件数が減少し、2025年2月以降の新規受注が想定を下回った。加えて、M&A取得コスト、採用費、人件費などの成長投資費用や、新規出店に伴う先行費用が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20517,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":-511,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-571,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-461,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":17.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2890,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35472,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6206,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1月に開示した修正計画に対しては想定通りの水準で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"ロゴスホーム19店舗、ハウジングカフェ5店舗、豊栄建設2店舗、GALLERY HOUSE2店舗、坂井建設8店舗＋事務所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":494,"単位":"人","基準時点":"2024年5月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45.33,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":2775,"unit":"%","配当方針":"30～50％（来期以降に変更予定）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 坂井建設のグループ会社化・連結開始、名古屋市への新規出店、2026年5月期以降に東海・北陸などへ年間4～5件の新規出店、配当方針・配当性向へのDOE等の指標導入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1月に開示した修正計画に対しては想定通りの水準で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1月に開示した修正計画に対しては想定通りの水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期3Q」の営業利益として72百万円を表示。売上高も第3四半期2,890百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回の2025年1月の下方修正に続き、今回も業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」図に、売上総利益の増加＋137、人件費等の増加△56、採用費の増加△36などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M&Aの取得コスト及び採用費を始めとする成長のための費用増加などが影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を連結全体として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費等の増加△56」「採用費の増加△36」「支払手数料の増加等△182」「その他販管費の増加△75」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「引渡棟数予想を前回修正の1,195棟から1,125棟へと再度引き下げる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「記録的な大雪の影響により、引渡の遅延や受注の下振れが発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の着工増は第4四半期以降の収益として顕在化予定」「4Qに引き渡しが集中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月26日～」の坂井建設連結開始、「愛知県 名古屋市出店予定」、「年間4~5件のペースで新規出店を予定」、「DOE（株主資本配当率）など指標導入を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「引渡棟数」「営業利益」「当期純利益」をKPIとして設定。引渡棟数の推移と予想を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「営業利益は前年同期比△891百万円、当期純利益は181百万円から△461百万円。引渡棟数予想は1,195棟から1,125棟へ下方修正。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「85名 ※グループ全体494名（2024年5月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 30～50％」「1株当たり配当額45.33円」「配当性向2,775％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資・豊栄建設における初回接客数の減少により下方修正」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第3四半期 決算説明資料」で、業績概要や要因分析のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「PHILOSOPHY 理念」「会社概要・グループ構成」「沿革」「事業系統図」を掲載する一方、業績説明と予想説明を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅に増加する見込み」「年間4~5件のペースで新規出店を予定」「1,125棟を目指す」」）
