# ロゴスホールディングス（205A） 2025年５月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20241009595846
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、前年同期に比べて引渡棟数が減った反動で減収減益となった。一方、受注は計画どおりに進んでおり、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

上場直前の2024年5月期第4四半期に引渡しが集中した反動で、当四半期の引渡棟数が減少したため。営業利益については、引渡棟数・土地販売の減少、広告宣伝費・採用費の増加が減益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 営業利益: {"value":-776,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比－"}
- 経常利益: {"value":-798,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比－"}
- 純利益: {"value":-546,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比－"}
- 売上総利益率: {"value":14.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: {"value":"－","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2890,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-776,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-798,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-546,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37164,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1337,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおりに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"29拠点（2024年6月28日現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"グループ全体494名（2024年5月末）、持株会社85名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新設店舗の増加、営業力・サポート体制の強化、価格改定の実施
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新設店舗の増加、営業力の強化、サポート体制の強化、価格改定の実施、粗利率改善の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画どおりに進捗しており、通期ではいずれも前年を上回る見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「受注棟数・金額は計画どおりに進捗しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 第1四半期」の売上高2,890百万円、営業利益△776百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の見通しには変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」の図に、粗利率等の改善119百万円、引渡棟数減少△304百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引渡棟数・土地販売減少により、前年同期比で減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を掲載。セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「広告宣伝費増加△29百万円」「採用費増加△21百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「引渡棟数減少△304百万円」「土地販売減少△211百万円」「広告宣伝費増加△29百万円」「採用費増加△21百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新設店舗の増加・営業力の強化とサポート体制の強化、価格改定の実施等による更なる粗利率の改善」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業特性上、売上高は第4四半期偏重型のため、通期では増収・増益の見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設店舗の増加・営業力の強化とサポート体制の強化、価格改定の実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「引渡棟数」「受注棟数・金額」「営業拠点数29拠点」「戸建住宅の引渡棟数1,244棟を目指す」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「85名 ※グループ全体494名（2024年5月末）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・グループ構成、沿革、事業系統図、商品ラインナップ、成長を続ける3つの強み等のページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期ではいずれも前年を上回る見通し」「通期では増収・増益の見込み」「増収増益を目指す」」）
