# ロゴスホールディングス（205A） 2024年５月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20240711547465
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

2024年5月期は注文住宅の引渡棟数の増加や価格改定による粗利率改善で、売上高が増え、営業利益は赤字から1,391百万円の黒字に転換した。2025年5月期は出店拡大・営業人員強化・価格改定などにより、さらに増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

2024年5月期は、注文住宅の販売棟数・引渡棟数の増加、価格改定、粗利率の改善が増収と営業利益の黒字転換につながった。2025年5月期は、新設店舗の増加、営業力・サポート体制の強化、価格改定によるさらなる粗利率改善を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: {"value":31714,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":1391,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"18.6%","前年同期比の増減ポイント":"14.6%から4.0ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年は営業損失のため比較不能"}
- 販管費: {"value":4507,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年5月期の四半期別売上高は1Q 8,378百万円、2Q 4,662百万円、3Q 7,216百万円、4Q 11,457百万円。営業利益は1Q△289百万円、2Q383百万円、3Q286百万円、4Q1,011百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37164,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1337,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：グループ各社の引渡棟数の伸長。営業利益：増収効果、価格改定等による粗利率改善。要因ごとの金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 引渡棟数のみ。客数・客単価等への分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"2024年6月28日現在29拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":494,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"新卒を中心とした人材採用は順調"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業エリアの拡大と新店舗の出店、障がい者向けグループホーム建築の拡大、中古住宅リノベーション事業の拡大、MCB工法・モジュール住宅の拡販、工務店支援プラットフォームを通じたアライアンス推進とM&A候補先の開拓

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期決算の推移」に2024年5月期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績について「増収」「黒字転換し大幅に改善」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ各社は順調に引渡棟数が伸びたことにより増収」「増収効果に加え、価格改定等による粗利率の改善が奏功」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定等による粗利率の改善が奏功、黒字転換し大幅に改善」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算概要」に連結全体の売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は2024年5月期4,507百万円、売上高比率14.2%と掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は31,714百万円（+13.2%）と増収」「営業利益は1,391百万円と黒字に転換」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績との間には…大きな差異が発生する可能性」と一般的な注意書きはあるが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新設店舗の増加・営業力の強化とサポート体制の強化…により大幅な増収増益を目指す」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「①出店拡大、②新規事業の拡大、③モジュール拡販と、④積極的なM&Aによる成長」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業エリアの拡大」「中古住宅リノベーション事業を拡大中」「モジュールの外販」「積極的なM&A」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「引渡棟数」「営業利益」「当期純利益」をKPIとして設定していると記載され、非財務指標では引渡棟数が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「引渡棟数は2023年5月期937戸、2024年5月期1,037戸、2025年5月期予想1,244戸と掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「引渡棟数推移」は掲載されているが、客単価・平均販売単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 85名 ※グループ全体494名（2024年5月末）」および「新卒を中心に人材採用は順調にすすみ」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の空き家数は899.5万戸」「既存住宅の流通シェアは…14％前後」「出店可能性のある市町村数 1,718」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フロー表の財務活動によるキャッシュフローの主な要因として「配当金支払によるもの」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料のキャッシュ・フローや株主還元に関する記載は配当金支払いのみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務情報として貸借対照表とキャッシュ・フローの状況は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュフローは△428百万円と示されているが、設備投資額としての記載や成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 決算説明資料」で、決算概要、通期見通し、成長戦略のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1.会社概要」「2.当社の強み」があり、5〜17ページで会社概要・商品・営業拠点・競争力の源泉を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予想に関する一般的な注意書きがあるが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1,244棟を目指す」「大幅な増収増益を目指す」と記載され、末尾には「達成を約束するものではありません」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1.会社概要」「2.当社の強み」があり、5〜17ページで会社概要・商品・営業拠点・競争力の源泉を説明している。」）
