# ロゴスホールディングス（205A） 2024年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20240711547404
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

2024年5月期は、売上高が前年同期比13.2％増となり、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転換した。2025年5月期は、売上高37,164百万円、営業利益2,108百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティングにより関心の高い顧客層や住宅購入検討中の潜在層へ効率的にアプローチし、受注につなげた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":31714,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":1391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 230.73円
- 売上高営業利益率: 4.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"23.1%","前期末":"21.7%"}
- 総資産: {"value":13390,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3092,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1087,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-428,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1131,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4484,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37164,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":2108,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7},"純利益":{"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed（2024年5月期は株式併合のため年間配当金合計を記載していない）","revised_forecast":137,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 112.3%（2024年5月期）、40.0%（2025年5月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":111031,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（連結損益計算書では「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2752,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":14579,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":15318,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: 2024年6月28日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、2024年6月27日に公募による新株式50,000株の払込みが完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,858,066株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 前連結会計年度に引き続き、デジタルマーケティングを展開して関心の高い顧客層へ情報を到達させ、住宅購入を検討中の潜在層へ幅広くアプローチする効率的な集客を行い、受注へつなげた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年５月期 決算短信」「１．2024年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高31,714,580千円（前年同期比13.2％増）」「営業利益は1,391,344千円、（前年同期は営業損失118,517千円）」「経常利益は1,358,423千円（前年同期は経常損失139,664千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高31,714,580千円（前年同期比13.2％増）」「営業利益は1,391,344千円、（前年同期は営業損失118,517千円）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,391,344千円、経常利益1,358,423千円、親会社株主に帰属する当期純利益890,165千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想」として売上高37,164百万円、営業利益2,108百万円等が記載されているが、予想修正の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年５月期(予想)」「期末137.00」「合計137.00」と記載されているが、配当予想の修正の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「業績予想欄に「営業利益2,108百万円」「対前期増減率51.6％」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向（連結）112.3％」「40.0」と記載されているが、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計2千円」「特別損失合計32,650千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の減損損失欄は、当連結会計年度が「－」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、住宅販売事業のみの単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2024年５月期4.4％」「2023年５月期△0.4％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年５月期23.1％」「2023年５月期21.7％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は、1,087,247千円（前年同期は1,523,439千円の使用）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「効率的な集客を行い、受注へとつなげてまいりました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「デジタルマーケティングを展開」「効率的な集客を行い、受注へとつなげてまいりました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や原油価格の高止まり等に伴う燃料や原材料価格の高騰」、自社施策として「デジタルマーケティングを展開」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年５月期における連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年５月31日」の対象期間と、売上高31,714百万円、営業利益1,391百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米や中国を中心とした海外の景気減退の可能性、急激な円安、原油価格の高止まり等に伴う燃料や原材料価格の高騰」「地政学的リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、１株当たり当期純利益又は当期純損失を算定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年６月28日に東京証券取引所グロース市場に株式を上場」「2024年６月27日に払込が完了」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「受注へとつなげてまいりました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「埼玉県に店舗を新設」「販売棟数の増加を目指します」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しにはエリア拡大、業務効率化、収益基盤の強化等が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
