# ロゴスホールディングス（205A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/205A/disclosure/20240627539091
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/205A

## 何が変わったか

2023年5月期から2027年5月期までの事業計画を開示し、出店拡大、新規事業、モジュール住宅、M&Aを成長の柱に据えた。MCB工法では、2026年5月期までに木材原価削減率30％、大工工事工期短縮率60％を目標としている。

## 会社が挙げた理由

戸建住宅市場は中長期的に縮小が見込まれるため、自社の新規出店だけでなく、全国の地場工務店をM&Aで取り込んで規模を拡大する方針としている。また、MCB工法は職人不足への対応、原価削減、品質向上を目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023年5月〜2027年5月
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 長期的には少子高齢化による市場縮小が懸念されるものの、当面は安定推移が見込める成熟市場。
- 重点施策: ①出店拡大、②新規事業の拡大、土地活用事業の拡大、VINJOY RENT、ノマリスの他県展開、③モジュール拡販、戸建以外への応用、モジュールの外販、④M&A
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 日本の戸建住宅市場は8兆4,439億円、北海道は2,626億円、北海道・青森・岩手・宮城・福島・栃木は8,985億円。出典は国土交通省『建築着工統計調査』2023年分。市場規模は工事費予定額に戸数を乗じて算出。
- 認識するリスク: 競合等の影響、原価
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「成長戦略① 出店拡大」「成長戦略② 新規事業の拡大」「成長戦略③ モジュール拡販」「成長戦略④ M&A」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「成長戦略の図に「2023年5月」「2024年5月」「2025年5月」「2026年5月」「2027年5月」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年5月」から「2027年5月」までの時間軸。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場規模が中長期的に縮小が見込まれる中、自社の新規出店だけでなく…M&Aにより規模拡大を図る」と記載されているが、既存計画の見直し理由とは記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年5月期 業績予想」の表示はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「資料の表題が「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、成長戦略として4項目を新たに体系化している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2026年5月期までの目標」として「木材原価削減率 30」「大工工事工期短縮率 60」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「2026年5月期までの目標」の下に木材原価削減率と大工工事工期短縮率を表示。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務数値は2022年5月期・2023年5月期の実績と2024年5月期の業績予想として掲載されているが、2027年5月期の目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主な事業会社の特徴」には各社の販売地域・商品・事業の特徴が記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年5月期までの目標」「木材原価削減率 30」「大工工事工期短縮率 60」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「長期的には少子高齢化による市場縮小が懸念されるものの、当面は安定推移が見込める成熟市場」と記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益について「2022年5月期 実績」「2023年5月期 実績」「2024年5月期 業績予想」を表示。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「2027年5月期の従前目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または計画未達項目に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略に「出店拡大」「M&A」はあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「成長戦略② 新規事業の拡大」「土地活用事業の拡大」「VINJOY RENT」「ノマリスの他県展開」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「MCB工法」「VINJOY RENT」「ノマリスの他県展開」「木材原価削減率30」「大工工事工期短縮率60」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本の戸建住宅市場規模 8兆4,439億円」「北海道の市場規模 2,626億円」「北海道・青森・岩手・宮城・福島・栃木 8,985億円」「出所:国土交通省『建築着工統計調査』2023年分」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「④M&A」「全国の地場工務店をM&Aにより規模拡大を図る」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「時間軸に「2023年5月」から「2027年5月」を表示し、MCB工法について「2026年5月期までの目標」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の成長が上記イメージと一致することを保証するものではありません」「売上拡大を見込む」「原価削減が期待できる」。」）
