# 日和産業（2055） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2055/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-27
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2055
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TRDA.pdf

## 事業

日和産業株式会社（証券コード 2055）は、穀物を主原料とする配合飼料の製造販売を主な事業とし、併せて畜産物の生産・販売を行う。グループは同社および連結子会社1社、関連会社1社で構成されており、事業構造は「飼料事業」と「畜産事業」の2セグメントからなる。主要原材料としてとうもろこしを用い、副原材料として大豆粕を使用する。配合飼料の一部は連結子会社の東和畜産株式会社へ販売し、畜産物の生産・販売は東和畜産株式会社が担う。海外の取引相手・市場動向、為替・穀物相場・畜産相場の変動等の外部要因に影響を受ける。2024年3月期の実績として、売上高528億87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億41百万円、現金及び現金同等物の期末残高7,041百万円、従業員数(連結)187名、現金及び現金同等物の期末残高は7,041百万円、設備投資額704百万円、研究開発費71百万円、キャッシュ・フローの状況は営業活動によるキャッシュ・フロー2,052百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー215百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△408百万円であった。今期の経営方針は「お客様第一主義の徹底と安全・高品質な配合飼料の安定供給を通じた畜産業界の発展への寄与」であり、円安・穀物相場の動向・畜産物相場の動向といった外部環境を踏まえ、生産コスト削減・多様な人材の確保・畜産疾病予防等に取り組む。注目すべき事象として、配合飼料価格の値下げを3回、2024年1月には値上げを実施。今後の見通しは、売上高500億円、営業利益4億円、経常利益4億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円を見込む。なお、セグメント別の説明として、飼料事業は売上高511億57百万円、営業利益9億68百万円、畜産事業は売上高17億29百万円、営業損失2億49百万円、全社の売上高は52,887百万円、総資産は32,633百万円、現金及び現金同等物の期末残高は7,041百万円、従業員数は連結で187名。法定会計基準の適用により、収益認識の表示単位を百万円へ統一（第119期以降）。本社は神戸市東灘区、主要工場として神戸工場・三原工場・鹿児島工場・八戸工場・坂出工場・三木農場および東和畜産株式会社の農場等が挙げられる。沿革として1924年創設、2022年にスタンダード市場へ移行。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円
- 従業員数: 149人

## セグメント

- 飼料事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 畜産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
