# 日和産業（2055） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2055/disclosure/20260511523371
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2055

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を報告し、2027年3月期は売上高500億円を見込む一方、営業利益・経常利益は各5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円とする通期予想を示した。来期の期末配当は1株当たり6円で、当期と同額としている。

## 会社が挙げた理由

先行きの見えない外国為替相場に加え、不安定な国際情勢により引き続き厳しい状況と説明している。そのうえで、生産コスト削減、多様な人材の確保・育成、家畜疾病の予防に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50000,"change":"not_disclosed","change_rate":"9.7%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"△65.7%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"△65.3%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"△20.8%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高45,579百万円、営業利益1,456百万円、経常利益1,440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益378百万円、１株当たり当期純利益20.92円
- 修正の理由: 先行きの見えない外国為替相場に加え、不安定な国際情勢により引き続き厳しい状況と見込む一方、生産コスト削減への注力、多様な人材確保・育成、家畜疾病の予防に努める。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失633百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期の期末配当は1株当たり6円で、当期と同じ。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通 期　50,000　9.7　500　△65.7　500　△65.3　300　△20.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「9.7%」、営業利益「△65.7%」、経常利益「△65.3%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△20.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「50,000　9.7」、営業利益「500　△65.7」、経常利益「500　△65.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「500　△65.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「50,000　9.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年3月期実績は営業利益1,456百万円、経常利益1,440百万円、純利益378百万円、2027年3月期予想は各500百万円、300百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　633」「特別損失合計　633」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「先行きの見えない外国為替相場に加え、不安定な国際情勢により引き続き厳しい状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飼料事業」「畜産事業」について、各売上高およびセグメント利益を記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「先行きの見えない外国為替相場に加え、不安定な国際情勢」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「先行きの見えない外国為替相場に加え、不安定な国際情勢」とする一方、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外国為替相場」「不安定な国際情勢」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産コスト削減への注力や多様な人材確保及び育成、家畜疾病の予防に努めて参ります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況であります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は３億78百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績の向上を目指し、生産コスト削減への注力や多様な人材確保及び育成、家畜疾病の予防に努めて参ります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しにはコスト削減、人材確保・育成、疾病予防が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月12日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期の業績は…を見込んでおります」「来期の配当金につきましても…予定しております」」）
