# 日和産業（2055） 業績予想と実績値との差異及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2055/disclosure/20260511523192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2055

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2025年5月12日公表の予想から、売上高は8.8％下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は上回った。加えて、連結子会社の農場に関する減損損失633百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

飼料事業で原材料価格が低下したため、営業利益と経常利益が予想を上回った。また、連結子会社が運営する農場では収益性の低下を踏まえて将来の回収可能性を検討し、減損損失633百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":45579,"change":-4420,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":1456,"change":1056,"change_rate":264.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":1440,"change":1040,"change_rate":260.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":378,"change":78,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.56,"revised_forecast":20.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 売上高48,577百万円、営業利益906百万円、経常利益1,143百万円、親会社株主に帰属する当期純利益310百万円、１株当たり当期純利益17.12円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 飼料事業において原材料価格が低下したことから、営業利益及び経常利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の東和畜産株式会社が運営する農場に関する減損損失633百万円を、第４四半期に特別損失として計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月12日に公表した2026年３月期の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回実績、増減額が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△8.8」、営業利益が「264.1」、経常利益が「260.2」、親会社株主に帰属する当期純利益が「26.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△8.8」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「264.1」「260.2」「26.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「264.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回実績「1,456」対前期実績「906」、経常利益は「1,440」対「1,143」、純利益は「378」対「310」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B-A）」と「増減率（%）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失６億33百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「飼料事業において、原材料価格が低下したことから、営業利益及び経常利益が予想を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飼料事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料価格が低下したこと」および「収益性の低下を踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果、減損処理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失６億33百万円」は記載されている一方、原材料価格低下について影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格が低下」および「将来の回収可能性を検討した結果、減損処理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期にて減損損失６億33百万円を特別損失に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「原材料価格が低下したこと」と記載されているが、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料価格が低下したことから、営業利益及び経常利益が予想を上回る」および「減損損失６億33百万円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「飼料事業において、原材料価格が低下したこと」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表した2026年３月期の業績予想」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「通期連結業績予想数値と実績値との差異」であり、今後の通期予想の扱いに関する記述はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」および「減損損失６億33百万円を特別損失に計上いたしました」」）
