# 畜産用機器の販売台数増加によるその他事業の増収増益｜中部飼料（2053）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「増収増益となった主な要因は、畜産用機器の販売台数が増加したためであります。」 — その他事業では、畜産用機器の販売台数増加を主因として、売上高22億94百万円、セグメント利益2億86百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ24.2％増、113.4％増となった。 (https://komori.app/company/2053/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「売上高は、前年同四半期比35.8％増の47億28百万円、セグメント利益は、前年同四半期比187.1％増の５億28百万円となりました。増収増益となった主な要因は、畜産用機器の販売台数が増加したためであります。」 — 畜産用機器の販売台数増加を主因とするその他事業の増収増益を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「売上高は、前年同四半期比35.5％増の73億87百万円、セグメント利益は、前年同四半期比118.5％増の７億34百万円となりました。増収増益となった主な要因は、畜産用機器の販売台数が国内、海外ともに大幅に増加したためであります。」 — 畜産用機器の販売台数が国内・海外の双方で大幅に増加し、その他事業の売上高は35.5％増、セグメント利益は118.5％増となった。従来の販売台数増加による増収増益が、国内外での大幅な増加として具体化している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「売上高は、前期比30.4％増の101億84百万円、セグメント利益は、前期比66.1％増の８億21百万円となりました。畜産用機器の販売台数が大幅に増加したことなどにより、増収増益となりました。」 — 畜産用機器の販売台数増加によるその他事業の増収増益を通期実績でも確認している。国内の設備投資需要と海外新規開拓を主因としている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は、前年同四半期比12.0％増の25億70百万円、セグメント利益は、前年同四半期比12.9％減の２億49百万円となりました。増収減益となった主な要因は、畜産用機器の販売台数が増加したものの、利益率の高い海外向けの販売台数は減少したためであります。」 — 畜産用機器の販売台数全体は増加したが、利益率の高い海外向け販売台数の減少により、その他事業は増収減益となった。 (https://komori.app/company/2053/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「売上高は、前年同四半期比1.4％増の47億92百万円、セグメント利益は、前年同四半期比27.3％減の３億83百万円となりました。減益となった主な理由は、畜産用機器の販売台数が増加したものの利益率の高い海外向けの販売台数は減少したこと、原価の上昇により利益率が低下したことであります。」 — 畜産用機器の販売台数全体は増加しているが、利益率の高い海外向け販売の減少と原価上昇により、増収減益の状態が続いている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「売上高は、前年同四半期比2.2％増の75億50百万円、セグメント利益は、前年同四半期比31.5％減の５億２百万円となりました。減益となった主な理由は、畜産用機器の販売台数が増加したものの、利益率の高い海外向けの販売台数は減少したこと、原価の上昇により利益率が低下したことであります。」 — 畜産用機器の販売台数全体は増加しているが、利益率の高い海外向け販売の減少と原価上昇により、増収減益の状態が続いている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上高は、前期比1.8％増の103億72百万円、セグメント利益は、前期比16.7％減の６億84百万円となりました。減益となった主な理由は、畜産用機器事業において、利益率の高い海外向けの販売台数が減少したため、また国内向けは原価の上昇により利益率が低下したためであります。」 — その他事業は売上高が増加した一方、利益率の高い海外向け販売台数の減少と国内向け原価上昇により、通期で減益となった。 (https://komori.app/company/2053/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は、前年同四半期比9.0％減の23億38百万円、セグメント利益は、前年同四半期比12.4％減の２億18百万円となりました。減収減益となった主な理由は、畜産用機器事業において、旺盛であった需要が一服したことや同業他社との競争激化により販売台数が減少したためであります。」 — 畜産用機器事業は、旺盛だった需要の一服と同業他社との競争激化により販売台数が減少し、増収増益から減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/2053/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は、前年同四半期比0.9％減の47億51百万円、セグメント利益は、前年同四半期比4.0％増の３億99百万円となりました。畜産用機器事業において、旺盛であった需要が一服したことや同業他社との競争激化により販売台数が減少したものの、経費削減で減益幅を縮小しました。また、その他の事業の利益が増加したことにより増益となりました。」 — 畜産用機器事業では需要一服・競争激化により販売台数が減少したが、経費削減とその他事業の利益増加により、前四半期までの減収減益から減収増益へ転換している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「売上高は、前年同四半期比1.3％減の74億52百万円、セグメント利益は、前年同四半期比4.2％増の５億24百万円となりました。畜産用機器事業において、旺盛であった需要が一服したことや同業他社との競争激化により販売台数が減少したため、減益となりました。しかしながら、保険代理事業をはじめとするその他の事業の利益が増加したことにより増益となりました。」 — 畜産用機器事業では需要一服と競争激化により販売台数が減少したが、保険代理事業をはじめとするその他事業の利益増加により、全体では減収増益となった。前四半期から業績の方向性に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/2053/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は前年同四半期比34.0％減の15億42百万円、セグメント利益は前年同四半期比7.0％減の２億３百万円となりました。減収減益となった主な理由は、前期末に連結子会社の株式会社マルチクを事業譲渡したためであります。」 — その他事業は、前期までの畜産用機器販売台数増加による増収増益から、株式会社マルチクの事業譲渡を主因とする減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「売上高は前年同四半期比48.2％減の24億63百万円、セグメント利益は前年同四半期比27.2％減の２億90百万円となりました。減収減益となった主な理由は、前期末に連結子会社の株式会社マルチクを事業譲渡したことや畜産用機器事業や堆肥事業において、コロナ禍により中国を中心とした海外市場で販売量が減少したためであります。」 — その他事業は、株式会社マルチクの事業譲渡に加え、コロナ禍による中国を中心とした海外市場の販売量減少により、売上高・セグメント利益ともに減少した。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は前年同四半期比47.1％減の39億43百万円、セグメント利益は前年同四半期比3.8％減の５億４百万円となりました。前期末に連結子会社の株式会社マルチクを事業譲渡したことなどにより、大幅な減収となりました。一方、小幅な減益にとどまった主な理由は、畜産用機器事業において、コロナ禍により中国を中心とした海外市場で苦戦したものの、国内の畜産用機器の販売台数増加でカバーしたこと、また、肥料事業においても有機入り配合肥料が堅調に推移したためであります。」 — 前四半期の減収増益から、株式会社マルチクの事業譲渡と中国を中心とした海外市場での苦戦により減収減益へ転じた。国内の畜産用機器販売と有機入り配合肥料が減益幅を抑えたと説明している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「売上高は前期比47.2％減の53億70百万円、セグメント利益は前期比22.3％減の６億４百万円となりました。」 — 株式会社マルチクの事業譲渡と、中国を中心とする海外市場での苦戦により、その他事業は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「一方、畜産用機器は、大型案件が減少したことや複数の機械の設置が第２四半期以降にずれ込んだため、減益となりました。」 — 畜産用機器事業について、従来の販売台数増加による増収増益から、大型案件の減少と機械設置の延期による減益要因の説明へ変化した。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「特殊卵、畜産物は量販店向けの販売が増加し増益となった一方で、畜産用機器は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し、減益となりました。」 — 畜産用機器について、前四半期に記載された設置延期よりも、前期の大型案件の反動による販売台数減少が減益要因として示されている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「畜産用機器事業は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し、減益となったためであります。」 — 畜産用機器について、前期の大型案件の反動による販売台数減少と減益が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「畜産用機器事業は前期に販売した大型案件の反動により販売台数が減少し、減益となったためであります。」 — 畜産用機器は前期大型案件の反動で販売台数が減少し、減益となる状況が続いている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 その他 「鶏卵販売は、卵価高を受け増収となったものの、量販向けの販売が伸び悩み減益となりました。肥料及び畜産用機器は、販売が前年同期を大幅に下回り、減益となりました。」 — 畜産用機器は販売が前年同期を大幅に下回り減益となった。従来の販売台数増加による増収増益の説明から、販売減による減益へ変化している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「肥料及び畜産用機器は、販売が前年同期を大幅に下回り、減益となりました。」 — 肥料および畜産用機器は販売が前年同期を大幅に下回り、減益となる状況が続いている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「肥料及び畜産用機器は、販売が前年同期を大幅に下回り減益となりました。」 — 肥料および畜産用機器は販売が前年同期を大幅に下回り、減益となる状況が続いている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「畜産用機器は、販売台数が減少したものの利益率改善により、増益となりました。」 — 従来の販売台数増加による増収増益や、その後の販売減による減益から、当年度は販売台数が減少しても利益率改善により増益となる動きへ変化した。 (https://komori.app/company/2053/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「増収増益の主な要因は、畜産用機器が、販売台数が前年同期を大きく上回って大幅な増益となり、鶏卵販売が、主力商品である「ごまたまご」のリニューアル等による販売強化が奏功し、販売量と利益が増加したことであります。」 — 畜産用機器は前年同期を大きく上回る販売台数により大幅増益となった。前期の販売台数減少下で利益率改善により増益となった状態から、販売数量の回復・拡大へ変化している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「畜産用機器において、国内外の販売台数が前期を大きく上回って大幅な増益となりました。」 — 畜産用機器の国内外販売台数が前期を大きく上回り、その他セグメントの大幅増益に寄与した。 (https://komori.app/company/2053/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「一方、畜産用機器は、前期末の駆け込み需要の反動による販売台数減少などにより、減益となりました。」 — 前期の国内外販売台数増加による大幅増益から、前期末の駆け込み需要の反動による販売台数減少・減益へ変化している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 悪化 「一方、畜産用機器は、販売台数が増加したものの、利益率が低下し、減益となりました。」 — 畜産用機器は販売台数が増えた一方、利益率低下により減益となった。 (https://komori.app/company/2053/disclosure/20260501516420)
- 2026-05-07 その他 「機器販売台数が前期を上回るものの、利益率が低下し、利益は前期を下回る」 — 畜産用機器は販売台数が前期を上回った一方、利益率の低下により利益が前期を下回った。販売数量の増加が増益に結び付いた前期の説明から、数量増加と利益減少が併存する説明へ変化している。 (https://komori.app/company/2053/disclosure/20260501516469)
- FY2026 その他 「一方、畜産用機器は、販売台数が増加したものの、利益率が低下し、減益となりました。」 — 前期の国内外販売台数増加による大幅増益から、当期は販売台数が増加しても利益率低下により減益となる状況へ変化した。 (https://komori.app/company/2053/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「畜産用機器は、海外の販売台数増加によるものです。」 — 畜産用機器では海外の販売台数増加がその他セグメントの増収増益要因として示されている。 (https://komori.app/company/2053/disclosure/20260730502899)
- 2026-07-31 前進 「畜産用機器　海外の販売台数増加等により、利益は大幅に増加」 — 畜産用機器は海外の販売台数増加等により、利益が大幅に増加したと記載されている。 (https://komori.app/company/2053/disclosure/20260730503032)
