# 市場要求に応じた畜産・水産・ペットフードの新製品・新技術開発｜中部飼料（2053）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、畜産、水産及びペットフード並びにその周辺業界の市場の要求に応じた新製品や新技術の開発を、当社大府研究所を中心に行うとともに、必要に応じ他の研究機関（大学・民間企業）と連携し、開発の成果がすぐに顧客に役立つべく、常に積極的にこれらの技術指導を行っております。」 — 養鶏・養豚・養牛・養魚用飼料、ペットフード、畜産用機器で新製品を開発・発売し、研究開発費は７億48百万円、専門研究員は40名と記載されている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億79百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを明記し、当四半期の研究開発費総額を1億79百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億25百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期累計の研究開発費を3億25百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億27百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期累計の研究開発費を5億27百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「採卵用においては、環境に配慮し鶏糞を減少させる事が出来る「KDシリーズ」を発売致しました。」「魚粉に頼らない飼料の開発を進め、魚粉含有量20％のマダイ用飼料を販売しました。「エコαシリーズ」としてシリーズ化し、植物性原料を活用した循環型飼料の開発を目指します。」 — KDシリーズ、魚粉含有量20％のマダイ用飼料、エコαシリーズなどを発売・販売したほか、養豚・養牛・ペットフードでも新製品や改良品を展開した。研究開発費は6億99百万円、専門研究員は41名である。 (https://komori.app/company/2053/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億77百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期累計の研究開発費を1億77百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億９百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期累計の研究開発費を3億9百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億９百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を5億9百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「マダイ用飼料においては、魚粉含有量13％の商品化を目指します。」 — 魚粉含有量13％のマダイ用飼料の商品化目標を示したほか、KDシリーズのバージョンアップ、「スウィーター」シリーズやロボット搾乳対応飼料、犬用サプリメント等の開発・販売を進めた。研究開発費は6億97百万円、専門研究員は39名である。 (https://komori.app/company/2053/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億82百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期累計の研究開発費を1億82百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億13百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を3億13百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億26百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を5億26百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「採卵用において、2017年に発売した鶏糞を削減出来る「KDシリーズ」をさらに改良し、暑熱期に一般飼料よりも安定した成績が得られるようになりました。また、ブロイラー用においては前期用の栄養設計を見直すことで鶏の増体をさらに高めた飼料を開発しました。」 — KDシリーズの改良、ブロイラー用飼料の開発、多産系品種向け飼料、養牛用飼料の改良、ウナギ用飼料のリニューアルなど、複数分野で具体的な製品開発・改良を進めた。 (https://komori.app/company/2053/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億74百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期累計の研究開発費を1億74百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億31百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計の研究開発費を3億31百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億59百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期累計の研究開発費を5億59百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億92百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当四半期累計の研究開発費を1億92百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億69百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計の研究開発費を3億69百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億71百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計の研究開発費を5億71百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「採卵鶏において飼料の粗蛋白質を更に低減した「完全アミノ酸飼料シリーズ」を発売し、糞中の窒素排出量を削減することができました。」「その結果、無魚粉飼料「タイα―ZERO」の開発に成功し、販売しました。」 — 完全アミノ酸飼料シリーズの発売、ブロイラー・養豚・養牛用飼料の開発、無魚粉飼料「タイα―ZERO」の開発成功・販売など、複数分野で具体的な製品開発と販売に進展した。研究開発費は7億30百万円、専門研究員は46名である。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億54百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計の研究開発費を3億54百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億55百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費を5億55百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ウナギの高い成長率が期待できるよう、水中でウナギが食べやすい柔らかさを保つ「鰻ストライズ」を開発、販売しました。また、高タンパク質で消化吸収の良い原料を採用した海産魚用飼料を販売しました。」 — 養鶏・養豚・養牛・養魚の各分野で具体的な飼料開発を進め、ウナギ用飼料の開発・販売や海産魚用飼料の販売に進展した。研究開発費は716百万円、専門研究員は43名である。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億62百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計の研究開発費を5億62百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億93百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計の研究開発費を1億93百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、水産飼料は、販売量が減少したものの主原料の魚粉価格高騰を上回る値上げや新製品の投入などにより、業績が向上しました。

当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億78百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 水産飼料で新製品の投入が行われ、魚粉価格高騰を上回る値上げと合わせて業績向上に寄与した。研究開発活動には重要な変更がなく、研究開発費は3億78百万円である。 (https://komori.app/company/2053/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は５億92百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第３四半期累計期間の研究開発費を5億92百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「各魚種において環境に配慮した飼料開発に取り組んでおり、ウナギ用の低魚粉飼料「EC-PRO」を開発、販売しました。」 — 環境配慮型の飼料開発を継続し、ウナギ用低魚粉飼料「EC-PRO」の開発・販売という具体的な製品化に進展した。研究開発費は793百万円、専門研究員は35名である。 (https://komori.app/company/2053/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は３億56百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間期の研究開発費を3億56百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「養魚用においては、ハーブやビール酵母等を配合し、飼料に添加することで栄養を強化する「H-DEFENSE」を開発しました。」 — 養魚用飼料で「H-DEFENSE」を開発したほか、養鶏・養豚・養牛用でも製品開発・改良を進めている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は３億97百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間期の研究開発費を3億97百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「採卵鶏用においては、原料に含まれている栄養を効果的に利用する消化酵素の利用法を研究し、飼料要求率（家畜の増体量に対する飼料摂取量の比率）の改善ができました。ブロイラー用においては、鶏の骨を丈夫にする飼料の研究により、骨の発達だけでなく増体や飼料要求率の改善効果も得られ、飼料として発売しました。」 — 消化酵素の利用による飼料要求率改善、骨の発達・増体・飼料要求率を改善するブロイラー用飼料の発売、暑熱対策飼料や温室効果ガス削減効果のある飼料の発売、低魚粉飼料の嗜好性向上など、研究成果の製品化が進んだ。研究開発費は834百万円、専門研究員は39名である。 (https://komori.app/company/2053/filing/2025-fy)
