# 株式会社スマックの全株式譲渡によるペットフード事業の構成変更｜中部飼料（2053）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「当第２四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社スマックの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。
事業譲渡損
380」 — 株式会社スマックの全株式を譲渡し、連結範囲から除外した。譲渡に伴い事業譲渡損3億80百万円を計上し、投資活動では連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入12億25百万円を記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「第２四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社スマックの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」 — 株式会社スマックの全株式譲渡と連結範囲からの除外を、当第3四半期の事業内容・注記でも継続して記載している。事業譲渡損380百万円も計上されている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「株式会社スマックは設備の老朽化が進んでいるため、近い将来、工場を新設する必要に迫られておりました。…相乗効果が生まれにくいと判断したため、より効果が高い外部への売却を決断しました。」 — 株式会社スマックの全株式譲渡が完了し、連結範囲から除外された。設備老朽化と単独での新工場投資回収期間、グループ内の相乗効果の乏しさが譲渡理由として説明されている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「売上高は、連結子会社の株式会社スマックを前期９月に事業譲渡、当期８月に一部の事業を会社分割により分離したことや収益認識会計基準適用による減少要因があったものの、主力の飼料事業が前期を上回ったことなどにより、6.6％の増収となりました。」 — 株式会社スマックの全株式譲渡・連結範囲除外を前提とした事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-fy)
