# 北海道・東北を中心とする飼料販売地域戦略｜中部飼料（2053）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「成長市場である北海道と東北を中心に拡販を図り、更なるシェア拡大を実現してまいります。北海道エリアではスタートダッシュに成功した釧路工場において、独自技術を用いた養牛用飼料の提案を進めてまいります。」 — 北海道・東北を成長市場と位置付け、釧路工場の養牛用飼料や北海道工場の製造余力、東北で高シェアのSDシリーズ等を活用して地域シェア拡大を図る施策を初めて独立したアクションプランとして示した。 (https://komori.app/company/2053/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「鳥インフルエンザの影響が残り飼料の市場流通量が伸び悩む中、販売量が増加した主な要因は、成長市場である北海道での拡販、ブロイラー用飼料や養牛用飼料の販売が増加したためであります。」 — 北海道を成長市場と位置付けた地域販売戦略について、北海道での拡販が飼料販売量増加の主な要因として記載され、実行の進展が示された。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「鳥インフルエンザの影響が残り飼料の市場流通量が伸び悩む中、販売量が増加した主な要因は、成長市場である北海道での拡販、ブロイラー用飼料や養牛用飼料の販売が増加したためであります。」 — 北海道での拡販とブロイラー用・養牛用飼料の販売増加が、飼料販売量増加の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「畜産飼料の販売量は、鳥インフルエンザの影響が残り採卵鶏用飼料が減少したものの、成長市場である北海道やブロイラー用飼料、養牛用飼料の拡販で吸収し、若干増加しました。」 — 採卵鶏用飼料の減少を、北海道での拡販、ブロイラー用飼料および養牛用飼料の拡販で吸収し、畜産飼料販売量が若干増加したと記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「畜産飼料の販売量は、豚熱の影響で養豚用飼料が減少したものの、成長市場である北海道やブロイラー用飼料、養牛用飼料が増加し、全体では微増となりました。」 — 豚熱による養豚用飼料の減少を、北海道、ブロイラー用、養牛用飼料の増加で吸収し、畜産飼料販売量を全体として微増にしたと記載している。 (https://komori.app/company/2053/filing/2021-fy)
