# 中部飼料（2053） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4D2.pdf

## 事業

中部飼料は、主に飼料事業を中核に事業を展開する企業である。当第3四半期連結累計期間の売上高は1,824億6百万円（連結累計）、営業利益は18億15百万円、経常利益は21億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億23百万円であった。主力の飼料事業は平均販売価格と販売量の双方が前年同四半期を上回った一方、資源・エネルギー価格の高騰と飼料価格安定基金負担金単価の上昇などにより製造コストが増加し、営業利益は前年同四半期比で減益となった。円安の進行を背景に原材料価格が大幅に上昇したことも影響した。これを受け同社は4月から3四半期連続で配合飼料価格を値上げした。なお、財務諸表上は特別損失に貸倒引当金繰入額を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で大幅に減少した。事業戦略としては、飼料セグメントの規模拡大と収益力向上、その他セグメントの事業成長の加速、サステナビリティ経営の推進の3つを基本方針としている。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 飼料 / 売上高 1,364億円 / 営業利益 42億円
- 飼料（2022年第3四半期） / 売上高 1,722億円 / 営業利益 11億円
- 畜水産飼料 / 売上高 1,712億円
- 畜水産物 / 売上高 889億円
- その他 / 売上高 142億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
