# 中部飼料（2053） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHJX.pdf

## 事業

中部飼料は飼料事業を主軸とする企業であり、第75期の第2四半期連結累計期間において、売上高は115,821百万円（前年同期比21.1%増）、営業利益は1,153百万円、経常利益は1,394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は272百万円となった。主力の飼料事業では畜産飼料の平均販売価格・販売量が前年同四半期を上回った一方、水産飼料は原材料価格高騰等の影響で利益率が低下した。全体として売上高は拡大したが、売上総利益率の低下と販管費の増加により営業利益は減少した。飼料セグメントの売上高は1,094億円、セグメント利益は72百万円、その他セグメントの売上高は64億円程度、セグメント利益は4億44百万円となった。その他の増収要因として有機入り配合肥料・特殊卵の販売量増加、畜産用機器の販売台数増加・メンテナンス案件数増加が挙げられた。飼料セグメントの売上高は畜産飼料の平均販売価格・販売量の増加が寄与。なお、特別損失として貸倒引当金繰入額を計上したこと等が当期純利益を押し下げた。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: -85億円

## セグメント

- 飼料 / 売上高 1,094億円 / 営業利益 72百万円
- その他 / 売上高 64億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
