# 中部飼料（2053） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OW84.pdf

## 事業

中部飼料グループは、飼料セグメントの規模拡大と収益力向上を基軸に、その他セグメントの事業成長を加速させ、成長する収益基盤を支えるサステナビリティ経営の推進を基本戦略としている。2022年1Q（第76期第1四半期連結累計期間）の業績は、売上高53,772百万円、営業損失27百万円、経常損失27百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円であった。セグメント別では、飼料の売上高は外部顧客売上高が50,581百万円、その他の売上高が3,190百万円となり、合計は53,772百万円。畜産飼料の販売量・平均販売価格は前年同四半期を上回ったが、原材料価格の上昇と飼料価格安定基金負担金単価の上昇等により利益率が悪化し、売上総利益は低下、セグメント損失は発生した。環境負荷の少ない緩効性配合肥料や特殊卵の販売量増、畜産用機器のメンテナンス案件の増加が好影響を与えた。第1四半期末時点の総資産は905億74百万円、純資産は615億38百万円で、前期末比で総資産は増加、純資産は減少。自己資本比率は67.7％に低下した。研究開発費の総額は184百万円。重要な契約等の決定・締結はなかった。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は694百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Feed / 売上高 0百万円
- Other / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
