# 中部飼料（2053） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMUM.pdf

## 事業

中部飼料は飼料事業を中心に展開する企業で、事業構成は主に3つのセグメントから成る。第72期の第1四半期連結累計期間の業績は、売上高457億83百万円（45,783,000,000円）、前年同四半期比1.2％減、営業利益12億22百万円（1,222,000,000円）、前年同四半期比8.7％減、経常利益13億80百万円（1,380,000,000円）、前年同四半期比6.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益9億94百万円（994,000,000円）、前年同四半期比1.4％減であった。売上高は主力の飼料事業の販売量が前年同四半期を下回ったことなどにより減少。営業利益は販売費及び一般管理費が減少したものの売上総利益率の低下等により減益。飼料セグメントの売上高は382億4百万円、セグメント利益12億84百万円。コンシューマー・プロダクツは52億41百万円の売上高、セグメント損失5百万円。その他は23億38百万円の売上高、セグメント利益2億18百万円。第1四半期累計期間の研究開発費総額は1億74百万円。今期の主な事業環境として、米中貿易摩擦の激化やとうもろこし価格の変動などが記録されている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 飼料 (Ⅰ) / 売上高 389億円 / 営業利益 13億円
- コンシューマー・プロダクツ (Ⅰ) / 売上高 49億円 / 営業利益 41百万円
- その他 (Ⅰ) / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円
- 飼料 (Ⅱ) / 売上高 382億円 / 営業利益 13億円
- コンシューマー・プロダクツ (Ⅱ) / 売上高 52億円 / 営業利益 -5百万円
- その他 (Ⅱ) / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
