# 中部飼料（2053） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHPX.pdf

## 事業

本報告期間における当社グループの事業活動は、主に飼料事業を核とする事業構成で推移しました。飼料事業を中心に外部顧客への売上が拡大した一方で、原材料価格の高騰・円安の影響や原材料ポジションの悪化により、収益環境は依然として厳しい状況が続きました。日本ハムグループおよび伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進と生産性向上活動の継続による業績向上を目指しつつ、差別化飼料の拡販・提案型営業を強化しています。北海道工場を巡る自然災害の影響は限定的な費用計上にとどまりました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -62億円

## セグメント

- 飼料 / 売上高 736億円 / 営業利益 25億円
- コンシューマー・プロダクツ / 売上高 92億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 47億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
