# 中部飼料（2053） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CA8J.pdf

## 事業

当社グループは、主に畜産飼料の製造・販売を核に事業を展開しており、差別化飼料の拡販を通じて顧客の利益貢献を図るとともに、畜産用機器の販売も行っています。主要関係会社との資本業務提携を活用した売上拡大、並びに全国10工場の全体最適化による生産性向上とコストダウンを通じた原価低減を推進しています。2022年3月期（第70期）第3四半期累計期間における売上高は1,344億40百万円、営業利益は46億38百万円、経常利益は49億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億73百万円、四半期包括利益は3,673百万円となり、前年同四半期比で増収増益となりました。セグメント別には、飼料が売上高1,124億95百万円・セグメント利益39億41百万円、コンシューマー・プロダクツが売上高145億56百万円・セグメント利益3億5百万円、その他が売上高73億87百万円・セグメント利益7億34百万円となっています。なお、当第3四半期連結累計期間における、将来に関する事項を除き業績は前年同四半期と比較して拡大しています。前提として、原材料市況は前第2四半期にとうもろこし価格の下落が生じ、その後は安定的に推移。為替の影響を反映した価格改定も実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 飼料 / 売上高 1,125億円 / 営業利益 39億円
- コンシューマー・プロダクツ / 売上高 146億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 74億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
