# 中部飼料（2053） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/disclosure/20261029559617
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2053

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上により大幅に増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は76円としている。

## 会社が挙げた理由

とうもろこし価格、円安、海上運賃高騰などで原材料価格が上昇したため配合飼料価格を値上げしたこと、平均販売価格の上昇、原料ポジションの改善や付加価値販売の推進により利益率が向上したことが業績改善の要因。親会社株主に帰属する中間純利益の大幅増加は、横浜市の物流倉庫賃貸物件の譲渡益31億13百万円を特別利益に計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年９月30日
- 売上高: {"value":112788,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":3001,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4824,"unit":"百万円","yoy_pct":131.6}
- １株当たり当期純利益: 168.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":113032,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76982,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"純利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3120,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":401,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金売却益","value":200,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 中部飼料（海南）有限公司を2026年10月8日に設立。また、2026年10月30日開催の取締役会で、上限110万株・26億円の自己株式取得を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: {"value":30371908,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1665805,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料価格の上昇を受けた配合飼料価格の値上げ、平均販売価格の上昇、原料ポジション改善と付加価値販売の推進により飼料事業の利益率が向上。その他事業は販売量増加が増収増益の主因。中間純利益は物流倉庫賃貸物件の譲渡益31億13百万円により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は112,788百万円、通期予想は221,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高112,788百万円／通期予想221,000百万円、営業利益3,001百万円／通期予想5,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.5％増、営業利益24.3％増、経常利益24.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益131.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.5％増、営業利益は同24.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,001百万円、経常利益3,384百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,824百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,900百万円、対前期増減率は△10.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は65.00円、2027年3月期予想は76.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「自己株式取得の理由は「株主還元の充実及び資本効率の改善を図るため」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計3,721百万円、特別損失合計6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳には固定資産除売却損、関係会社株式売却損、ゴルフ会員権評価損が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「飼料は売上高8.4％増・セグメント利益14.7％増、その他は売上高20.9％増・セグメント利益57.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高112,788百万円・営業利益3,001百万円、前年同期の売上高102,991百万円・営業利益2,414百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.2ポイント上昇の68.0％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「配合飼料価格を４月から２四半期連続で値上げ」「平均販売価格が上昇」「原料ポジション改善」「利益率が向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「固定資産売却益31億13百万円、飼料売上高1,018億58百万円、セグメント利益28億98百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「とうもろこし価格が上昇」「円安基調」「海上運賃が高騰」と、「配合飼料価格を…値上げ」「付加価値販売の推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高112,788百万円、営業利益3,001百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利の上昇及び物価上昇」「中東情勢の緊迫化や日中関係悪化」「とうもろこし価格」「外国為替相場」「海上運賃」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「対前年中間期増減率」が示され、売上高9.5％増などと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月８日付で中部飼料（海南）有限公司を設立」「2026年10月30日開催の取締役会…自己株式取得…決議しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表、セグメント情報に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「畜産飼料販売量が前年同期比で微減」「海外の販売台数増加」と記載されているが、数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年３月期を初年度とする『中期経営計画2024』を策定し、飼料セグメントの規模拡大と収益力向上、その他セグメントの事業成長の加速、…３つの基本戦略を推進」」）
