# 中部飼料（2053） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/disclosure/20260730503032
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2053

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前年同期比で増収・増益となった。特に不動産売却益の増加により、営業利益などの利益が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

生産資材の平均販売価格の上昇などによる資材トンメッジの増収、各種事業の販売増加、不動産売却益の増加が増収・増益要因として説明されている。営業利益については、原料ポジションの改善、付加価値販売の推進、固定費の増加なども要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":52279,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 純利益: {"value":3466,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.4%","営業利益":"20.8%","経常利益":"25.8%","純利益":"50.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画達成と計画未達がセグメント・項目により併存
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 生産資材の販売数量、平均販売価格、資材販売単価の影響が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DOE目標":"2027年3月期に3%以上","実績":"2026年3月期 DOE 2.7%"}
- 年間配当: {"2027年3月期":"年間76円（中間38円、期末38円予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":721,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第21回全国農業担い手サミットへの参加、第1回農産物応援会の開催、多様性確保を目的とした女性・外国籍・社会人採用の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.4%、営業利益20.8%、経常利益25.8%、当期純利益50.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「資料中に「計画達成」「計画未達」の区分表示がある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および目次に「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に、原料ポジション改善、単価影響、固定費増加、電力費・燃料費等の金額が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産資材の平均販売価格の上昇」「電力費単価は低下、燃料費単価はほぼ横ばい」「固定費単価は上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結経営成績として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「電力費・燃料費等の変動費」「固定費」「減価償却費」などの金額表示がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資材販売量は前年同期比98.5%、営業利益要因として固定費▲1.2億円、減価償却費▲1.2億円が示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画は達成できる見込み」「今後の資材販売量の拡販等により、通期計画は達成できる見込み」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第21回全国農業担い手サミット参加」「第1回農産物応援会開催」「女性・外国籍・社会人採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「資材販売量98.5%、環境に配慮した資材販売量指数137、差別化資材売上高構成比45.1%、水産資材販売量161.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資材販売量98.5%、環境に配慮した資材販売量指数137、水産資材販売量161.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「生産資材の平均販売価格の上昇」「生産資材販売数量の減少」「単価の影響」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用人数19人・16人・13人・10人の推移、管理職候補者に占める女性の割合5%、2%、4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年3月期にDOE3%以上を目指す」「年間76円」「DOE3.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得の状況」に取得金額の推移が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期にDOE3%以上を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額721百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレートガバナンスコード対応」「人材育成方法」「トピックス」のページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は達成できる見込み」「減少する可能性あり」「変動する可能性あり」。」）
