# 中部飼料（2053） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/disclosure/20260501516469
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2053

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで過去最高を更新し、会社計画も上回った。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は原材料価格やコスト上昇の影響で減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、原料ポジションの改善、畜産飼料の販売数量増加、水産飼料の利益増加などが増益要因となった。2027年3月期は、中国情勢の緊迫化によるコスト増加や物価上昇に伴う変動費・固定費の増加などを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":211814,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":6584,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":7168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5551,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":10100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中国情勢の緊迫化によるコスト増加、穀物価格の上昇、販売数量の増加、畜産飼料の平均販売価格の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2026年3月期":65,"2027年3月期予想":76,"unit":"円/株","内訳":"2027年3月期は中間・期末各38円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":15,"単位":"億円","株数":885,"株数単位":"千株","期間":"2026年3月期"}
- 設備投資額: {"value":4466,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境に配慮した飼料の開発・販売拡大、差別化飼料の拡販、新製品開発および既存製品のブラッシュアップ、関東製造拠点の増産、下水汚泥処理機器事業の推進、人的資本への継続的な投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想と2026年3月期実績の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益、ROE及びROIC、いずれも中計（2年目計画）と計画（26.3期業績予想）を大幅に上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 決算説明資料」として通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全ての利益項目で過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、原料ポジション改善28.2億円、飼料販売数量増加3.3億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料ポジション改善」「電力費等の変動費増加」「基幹賦課金増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「飼料セグメントの売上高191,181百万円・利益6,486百万円、その他セグメントの売上高20,633百万円・利益1,214百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電力費等の変動費増加▲1.8」「基幹賦課金増加▲4.7」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「電力費等の変動費増加▲1.8億円」「基幹賦課金増加▲4.7億円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国情勢の緊迫化によるコスト増加や物価上昇に伴うコスト増加等を織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国情勢や物価上昇によるコスト増加への言及はあるが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業別の取り組みは示されているが、残存期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計2年目計画5,500百万円、実績6,486百万円」などの対比を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品開発」「関東製造拠点の増産」「下水汚泥処理用機器の事業化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産飼料販売数量、水産飼料販売数量、環境に配慮した飼料販売数量、ROE、ROIC、DOEを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「畜産飼料販売数量 前年比102.1%」「水産飼料販売数量 前年比109.0%」「ROE 前期比+1.3ポイント」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量および平均販売価格の推移は掲載されているが、客数・客単価等の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員体制の充実」「人材育成」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の畜産飼料の市場流通量」「水産飼料市場流通量の推移」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間65円（DOE2.7%）」および「2027年3月期年間76円（DOE3.0%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式数885千株、取得総額15億円を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE7.9%、ROIC5.6%、DOE2.7%、2027年3月期予想ROE9.2%、ROIC4.8%、DOE3.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額4,466百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績グラフ、増減要因図、計画表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から連結経営成績、営業利益の増減要因、事業環境の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高益を更新」と断定する一方、予想では「見込む」「予想」「織り込む」と記載。」）
