# 中部飼料（2053） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2053/disclosure/20260421507794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2053

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高を1,000百万円減額する一方、営業利益を1,300百万円、経常利益を1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,400百万円増額した。期末配当は1株当たり30円から35円へ増額し、年間配当予想も60円から65円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

畜産・水産飼料の販売数量は増加したものの平均販売価格が当初予想を下回るため売上高は減少する見込み。一方、飼料事業で第4四半期の畜産飼料の原料ポジションが想定以上に改善し、電力費・燃料費などの変動費の増加も想定を下回ったため、利益は予想を上回る見込み。増配は、株主還元を重視し、業績予想の修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":212000,"revised_forecast":211000,"change":-1000,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":6500,"change":1300,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":7100,"change":1500,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":5500,"change":1400,"change_rate":34.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.65,"revised_forecast":188.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月７日
- 前期実績: 売上高209,837百万円、営業利益4,281百万円、経常利益4,815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,503百万円、１株当たり当期純利益118.49円（2025 年３月期）
- 修正の理由: 販売数量は増加したものの平均販売価格が当初予想を下回るため売上高は減少する見込み。第４四半期の畜産飼料の原料ポジションが想定以上に改善し、電力費・燃料費等の変動費の増加も想定を下回ったため利益は予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり30.00円から35.00円に増額し、年間配当予想を60.00円から65.00円に増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想、及び配当予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△1,000」、営業利益「1,300」、経常利益「1,500」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.5」、営業利益「25.0」、経常利益「26.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「34.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は…減少する見込みです。一方…利益が予想を上回る見込みとなりました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「34.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の当期純利益「5,500百万円」に対し、前期実績は「3,503百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ-Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原料ポジションが想定以上に改善」「電力費・燃料費等の変動費の増加が想定を下回った」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平均販売価格が当初予想を下回る」「原料ポジションが想定以上に改善」「電力費・燃料費等の変動費の増加が想定を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「畜産・水産飼料」「飼料事業」「畜産飼料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「平均販売価格が当初予想を下回る」「原料ポジションが想定以上に改善」「電力費・燃料費等の変動費の増加が想定を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「穀物相場、為替及び海上運賃等の外部要因と、製造工程における改善及び配合設計の見直しにより変動いたします」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に…原料ポジションが想定以上に改善」「変動費の増加が想定を下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期に…改善したことに加え」と記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「畜産・水産飼料における販売数量」「平均販売価格」「飼料事業」「電力費・燃料費等の変動費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売価格、原料ポジション、変動費について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的な成長を支える成長投資や設備投資、内部留保とのバランスをとり」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「販売数量」「平均販売価格」「原料ポジション」「変動費」に関する説明である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 23 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月７日に公表しました 2026 年３月期の通期連結業績予想」および「前回予想（2025 年５月７日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期末の配当予想を、前回予想の1株当たり30円から5円増配し、35円に修正」「年間配当予想を1株当たり65円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みです」「利益が予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
