# サステナビリティ課題に関する取締役会監督と経営会議による管理｜鳥越製粉（2009）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、企業価値の向上を図り、当社グループに係わるすべてのステークホルダー(従業員、お客様・お取引先、株主・投資家、地域社会等)の満足度を高め、「企業活動を通じて、当社を支えて頂いている全ての人に豊かさと夢をもたらし、地域社会、日本そして世界の人々の生活文化の向上に貢献し、世の中になくてはならない企業になる」という企業理念を実現するために、サステナブル経営を推進しており、代表取締役会長兼社長　鳥越　徹がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。
取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しており、経営会議等で協議・決定された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会への対応方針、実行計画等についての審議・監督を行っております。」 — サステナビリティ課題について、代表取締役会長兼社長を最終責任者とし、取締役会がリスク・機会の監督、対応方針・実行計画の審議を担う体制を初めて体系的に開示した。 (https://komori.app/company/2009/filing/2023-fy)
