# 精麦飼料部門の業容拡大に向けた中島精麦工業・中島倉庫の全株式取得｜鳥越製粉（2009）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当期の主な取り組みとして、精麦飼料部門の業容拡大を図るべく中島精麦工業株式会社並びに中島倉庫株式会社のそれぞれ全株式を取得し連結子会社としました。」 — 精麦飼料部門の業容拡大を目的として、2社の全株式を取得し、当第2四半期連結会計期間末から連結子会社に含めた。 (https://komori.app/company/2009/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「精麦については、原料価格の下落に伴い製品価格の値下げを実施しましたが、新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は23億8千3百万円(前年同期比9.2％増)となりました。
飼料については、新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は1億2千2百万円(前年同期比184.2％増)となりました。」 — 前四半期に全株式を取得した中島精麦工業・中島倉庫について、第3四半期には新規連結子会社の売上が精麦・飼料部門の増収要因として現れている。 (https://komori.app/company/2009/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「また、精麦飼料部門の業容拡大を図るべく、中島精麦工業株式会社並びに中島倉庫株式会社のそれぞれ全株式を取得し連結子会社としました。」 — 中島精麦工業・中島倉庫の全株式取得と連結子会社化を通じた精麦飼料部門拡大を、通期でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「精麦については、前連結会計年度中の新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は20億8千9百万円(前年同期比39.5％増)となりました。
（飼料）
飼料については、前連結会計年度中の新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は1億3千9百万円(前年同期比379.4％増)となりました。」 — 前年度中に取得した新規連結子会社が精麦・飼料部門の増収要因として継続的に寄与している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「精麦については、前連結会計年度中の新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は27億7千3百万円(前年同期比16.4％増)となりました。
（飼料）
飼料については、前連結会計年度中の新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は2億2千1百万円(前年同期比81.6％増)となりました。」 — 前年度中に取得した新規連結子会社が、精麦・飼料部門の増収要因として継続的に寄与している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「精麦の主要販売先である焼酎業界の需要の伸び悩みの影響はありましたが、新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は36億8千万円(前年同期比11.0％増)となりました。」 — 前年度に取得した中島精麦工業・中島倉庫などの新規連結子会社が、精麦・飼料部門の増収要因として継続的に寄与している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「中島倉庫株式会社は、中島精麦工業株式会社との吸収合併により、2019年１月１日付で消滅いたしました。」 — 精麦飼料部門拡大に向けて取得した中島倉庫株式会社について、中島精麦工業株式会社との吸収合併が2019年1月1日付で実施された。 (https://komori.app/company/2009/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「中島倉庫株式会社は、中島精麦工業株式会社との吸収合併により、2019年１月１日付で消滅いたしました。」 — 中島倉庫株式会社が中島精麦工業株式会社との吸収合併により2019年1月1日付で消滅した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「また、連結子会社中島倉庫㈱は、連結子会社中島精麦工業㈱との吸収合併により、2019年１月１日付で消滅いたしました。」 — 取得した中島倉庫株式会社が中島精麦工業株式会社との吸収合併により2019年1月1日付で消滅した事実を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「精麦については、新規連結子会社による増収効果等に加え、積極的な営業活動を展開したことにより、製品の出荷数量が増加、更に原料価格上昇に伴う製品価格の値上げを実施した結果、売上高は26億4千2百万円(前年同期比28.6％増)となりました。」 — 前年度に取得した新規連結子会社の増収効果が続き、積極的な営業活動と製品価格の値上げにより精麦売上高が前年同期比28.6％増となった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「精麦については、新規連結子会社による増収効果等に加え、積極的な営業活動を展開したことにより、製品の出荷数量が増加、更に原料価格上昇に伴う製品価格の値上げを実施した結果、売上高は36億3千2百万円(前年同期比32.1％増)となりました。」 — 取得・設立した新規連結子会社による精麦部門の増収効果が続き、積極的な営業活動と価格改定を含め、精麦売上高は前年同期比32.1％増となった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「精麦については、連結子会社による増収効果等により、売上高は13億7百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」 — 連結子会社による増収効果が精麦部門に継続して寄与し、売上高は前年同期比18.4％増となった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「精麦については、連結子会社による増収効果等により、売上高は27億8千6百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
（飼料）
飼料については、連結子会社による増収効果等により、売上高は5億3千6百万円(前年同期比64.3%増)となりました。」 — 取得・設立した連結子会社による増収効果が精麦・飼料部門で継続しており、精麦は前年同期比5.4％増、飼料は64.3％増となった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社の完全子会社として鳥越精麦株式会社を設立し、同社に対して当社の精麦・飼料事業を会社分割の方法により承継させた上で、同社並びに当社グループにおける精麦・飼料事業を営む連結子会社3社が実施する共同株式移転の方法により、精麦・飼料事業を統括する中間持株会社を設立することを決定いたしました。」 — 精麦・飼料事業の統括に向け、鳥越精麦株式会社への会社分割による事業承継と、連結子会社3社による共同株式移転を決定した。 (https://komori.app/company/2009/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「③精麦
連結子会社による増収効果等により、売上高は49億7千5百万円(前年同期比2.2％増)となりました。」 — 取得・設立した連結子会社による精麦部門の増収効果を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「③精麦については、出荷数量は減少しましたが、販売価格の上昇等により、売上高は38億7千4百万円(前年同期比1.8％増)となりました。

(飼料)
出荷数量はほぼ前年並みで推移しましたが、原料価格の高騰に伴う製品価格の値上げを実施した結果、売上高は10億9千9百万円(前年同期比28.2％増)となりました。」 — 精麦・飼料部門では、販売価格・製品価格の上昇により売上高が増加し、連結子会社を含む事業拡大後の部門実績を開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2022-q3)
