# 業績・財務状況を踏まえた年1回配当と成長投資への内部留保活用｜鳥越製粉（2009）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当は期末配当の年１回とし、配当額については各事業年度の業績、財務状況及び今後の経営環境等を総合的に勘案した上で、株主総会において株主の皆様のご承認を頂くこととしております。内部留保金の使途につきましては、事業拡大に向けた投資及び将来にわたる生産設備の整備・拡充、並びに研究開発のための資金として活用し企業価値の向上に努めてまいります。」 — 年1回の期末配当を基本とし、業績・財務状況等を踏まえて配当額を決定する方針と、内部留保を事業拡大、設備、生産・研究開発へ活用する方針を示している。平成28年12月期の配当は1株当たり13円である。 (https://komori.app/company/2009/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成29年３月30日開催
第82期定時株主総会
普通株式
302,566
13
平成28年12月31日
平成29年３月31日
利益剰余金」 — 平成28年12月期の期末配当は1株当たり13円で、利益剰余金を原資として平成29年3月31日に支払われた。年1回配当と内部留保活用の方針に沿う実績を開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成29年３月30日開催
第82期定時株主総会
普通株式
302,566
13
平成28年12月31日
平成29年３月31日
利益剰余金」 — 平成28年12月期の期末配当は1株当たり13円で、利益剰余金を原資として支払われた。年1回配当と内部留保活用の方針に沿う実績を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成29年３月30日開催
第82期定時株主総会
普通株式
302,566
13
平成28年12月31日
平成29年３月31日
利益剰余金」 — 平成28年12月期の期末配当は1株当たり13円で、利益剰余金を原資として支払われた実績を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「平成30年３月29日定時株主総会決議　普通株式　349,106　15　（うち、創業140周年記念配当　1円）」 — 年1回の期末配当と内部留保活用の方針を維持し、平成29年12月期の1株当たり配当額は15円（うち創業140周年記念配当1円）となった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成30年３月29日開催
第83期定時株主総会
普通株式
349,106
15
平成29年
12月31日
平成30年
３月30日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、平成29年12月期の1株当たり配当15円を平成30年3月30日に支払った実績を開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成30年３月29日開催
第83期定時株主総会
普通株式
349,106
15
平成29年
12月31日
平成30年
３月30日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、平成29年12月期の1株当たり配当15円を利益剰余金から支払った実績を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2018-q3)
- FY2018 後退 「配当は期末配当の年１回とし、配当額については各事業年度の業績、財務状況及び今後の経営環境等を総合的に勘案した上で、株主総会において株主の皆様のご承認を頂くこととしております。」 — 年1回の期末配当と内部留保活用の方針は維持しているが、平成30年12月期の1株当たり配当額は14円となり、前期の15円から減少した。 (https://komori.app/company/2009/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2019年３月28日開催
第84期定時株主総会
普通株式
325,831
14
2018年
12月31日
2019年
３月29日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2018年12月期の1株当たり配当14円を2019年3月29日に利益剰余金から支払った実績を開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「2019年３月28日開催
第84期定時株主総会
普通株式
325,831
14
2018年
12月31日
2019年
３月29日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2018年12月期の1株当たり配当14円を利益剰余金から支払った実績を再掲している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「配当は期末配当の年１回とし、配当額については各事業年度の業績、財務状況及び今後の経営環境等を総合的に勘案した上で、株主総会において株主の皆様のご承認を頂くこととしております。内部留保金の使途につきましては、事業拡大に向けた投資及び将来にわたる生産設備の整備・拡充、並びに研究開発のための資金として活用し企業価値の向上に努めてまいります。」 — 年1回の期末配当と、内部留保を事業拡大・設備・研究開発に活用する方針を継続している。2019年12月期の配当は1株当たり14円であった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2020年３月27日開催
第85期定時株主総会
普通株式
325,828
14
2019年
12月31日
2020年
３月30日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2019年12月期の1株当たり配当14円を利益剰余金から支払った実績を開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「2020年３月27日開催
第85期定時株主総会
普通株式
325,828
14
2019年
12月31日
2020年
３月30日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2019年12月期の1株当たり配当14円を利益剰余金から支払った実績を再掲している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2021年３月30日開催
第86期定時株主総会
普通株式
325,827
14
2020年
12月31日
2021年
３月31日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2020年12月期の1株当たり配当14円を利益剰余金から支払った実績を開示している. (https://komori.app/company/2009/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2021年３月30日開催
第86期定時株主総会
普通株式
325,827
14
2020年
12月31日
2021年
３月31日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2020年12月期の1株当たり配当14円を利益剰余金から支払った実績を開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2021年３月30日開催
第86期定時株主総会
普通株式
325,827
14
2020年
12月31日
2021年３月31日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2020年12月期の1株当たり14円の配当を利益剰余金から支払った実績を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「配当は期末配当の年１回とし、配当額については各事業年度の業績、財務状況及び今後の経営環境等を総合的に勘案した上で、株主総会において株主の皆様のご承認を頂くこととしております。内部留保金の使途につきましては、事業拡大に向けた投資及び将来にわたる生産設備の整備・拡充、並びに研究開発のための資金として活用し企業価値の向上に努めてまいります。」 — 年1回の期末配当と、内部留保を事業拡大・設備・研究開発へ活用する方針を継続している。2021年12月期の1株当たり配当は14円。 (https://komori.app/company/2009/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2022年３月30日開催
第87期定時株主総会
普通株式
325,827
14
2021年
12月31日
2022年
３月31日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2021年12月期の1株当たり14円の配当を2022年3月31日に利益剰余金から支払った実績を開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「2023年３月30日
354,347
15
定時株主総会決議」 — 年1回の期末配当方針は維持され、2022年12月期の1株当たり配当額は、鳥越グレインホールディングス株式会社設立記念配当1円を含む15円となった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2023年３月30日開催2023年３月30日開催
第88期定時株主総会
普通株式
354,347
15
2022年
12月31日
2023年
３月31日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2022年12月期の1株当たり15円の配当を利益剰余金から支払った実績を開示している。1円は鳥越グレインホールディングス株式会社設立記念配当である。 (https://komori.app/company/2009/filing/2023-q1)
- FY2023 引き上げ 「利益配分につきましては、株主の皆様への安定的、継続的な利益還元を基本としつつ、各事業年度の業績及び財務状況、内部留保の充実による経営基盤の強化、今後の経営環境等を総合的に勘案した上で決定する方針としております。また、中期経営計画「ＴＴＣ１５０ Stage３」にて、上記方針に加え新たに配当性向40％以上を目標としました。」 — 従来の年1回配当・内部留保活用方針に加え、Stage３で配当性向40％以上という測定可能な目標を新たに設定した。2023年12月期の配当は1株17円、連結配当性向は41.0％となった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「2024年３月28日開催
第89期定時株主総会
普通株式
401,591
17
2023年
12月31日
2024年
３月29日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針に沿い、2023年12月期の1株当たり17円の配当を利益剰余金から支払った実績を開示している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2024-h1)
- FY2024 引き上げ 「配当性向40％以上を目標としておりましたが、企業価値向上に向けた成長投資を継続的に検討し、そのために必要な財源を確保しつつも、事業活動で生じた利益については従来以上に積極的な還元を行うことで、株主資本の更なる積み増しによる資本効率の悪化を抑制することを目的に、中期経営計画「TTC150 Stage3」の期間(2024年12月期から2026年12月期)においては、配当性向100％を目標とすることに変更しました。」 — Stage3期間の配当性向目標を40％以上から100％へ引き上げ、当期は1株当たり41円、連結配当性向100.5％となった。 (https://komori.app/company/2009/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「株主還元の方針については、中期経営計画「TTC150 Stage3」の期間(2024年12月期から2026年12月期)配当性向100％を目標とすることに変更し、従来以上に積極的な株主還元に取り組むこととしました。」 — Stage3期間における配当性向100％目標と、従来以上に積極的な株主還元への取組みを継続している。 (https://komori.app/company/2009/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 実績引用 「当期の期末配当につきましては、上記方針を踏まえ、当期の業績に基づき、１株当たり49円とさせていただきたいと存じます。これにより、連結配当性向は100.8％となります。」 — 配当性向100％目標に関連して、2025年12月期の期末配当案1株49円、連結配当性向100.8％を示した。 (https://komori.app/company/2009/disclosure/20260224567447)
- 2026-03-03 その他 「2026年３月27日開催の第91期定時株主総会において次のとおり付議いたします。」 — 2025年12月期について、1株当たり49円の期末配当を定時株主総会に付議する予定を開示した。配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2009/disclosure/20260224567455)
- FY2026-H1 その他 「2026年３月27日開催
第91期定時株主総会
普通株式
1,157,520
49
2025年
12月31日
2026年
３月30日
利益剰余金」 — 年1回の期末配当方針の下、2025年12月期の1株当たり配当額は49円となり、前年同期に開示された41円から増加した。 (https://komori.app/company/2009/filing/2026-h1)
