# 鳥越製粉（2009） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2009/filing/2024-fy
提出日: 2025-03-28
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VHCR.pdf

## 事業

鳥越製粉グループは、単一セグメントとして「食料品」を中核に展開する事業構造を有する。主な事業は製粉、食品（プレミックス等を含む加工食品）、精麦、飼料、およびその他の付随事業である。製粉は小麦粉・ライ麦粉・ふすま等の製造・販売、食品は家庭用・業務用プレミックス・品質改良剤等の製造・販売、精麦は丸麦・押麦・もち麦・麦糠の製造および主食用商品の販売、飼料は製造・販売を中心に展開している。国内に福岡工場・広島工場・大阪工場・東京工場・静岡工場を有し、これらの工場を通じて製品を自社直販および卸売業者経由で供給している。子会社として鳥越精麦株式会社・石橋工業株式会社・中島精麦工業株式会社・株式会社カネニ・株式会社大田ベーカリー・久留米製麺株式会社を有し、連結ベースでの製造・販売体制を統合的に運用している。當期の注目すべき事業イベントとしては、デジタル技術を使った事務管理のデジタル化推進、IR強化と株主還元の方針見直し、並びに中期経営計画「TTC150 Stage3」を推進している点が挙げられる。中期計画の目標は、最終年度2026年12月期の連結売上高を29,400百万円、営業利益を1,350百万円とする双方向の成長目標として設定された一方、実績として2024年12月期の連結売上高は26,168百万円、営業利益は1,063百万円であった。最終年度の目標売上高は計画当初の31,300百万円から29,400百万円へ修正され、営業利益は当初の1,880百万円から1,350百万円へ修正された。配当方針は、当初40％以上を目標としていたが、2024年12月16日に方針を変更し、2024年12月期から2026年12月期まで配当性向を100％にする方針へ変更している。2024年12月期の配当性向は100.5％となっている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円
- 従業員数: 354人

## セグメント

- 食料品

## 地域別

- 日本
