# 鳥越製粉（2009） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2009/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IKB4.pdf

## 事業

鳥越製粉グループは、主に食品関連事業を中心に展開しており、精麦・穀物・製粉・飼料などを取り扱う「食料品」セグメントを単一として事業を進めています。第1四半期連結累計期間における売上高は5,262,991千円（千円表示）で前年同期比4.5％減となりました。部門別には、製粉、パンdeスマート（低糖質食品）、精麦、飼料、その他の区分が存在します。製粉は輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う製品価格の値下げと、小麦粉の出荷数量の減少により売上高が減少しました。パンdeスマートは売上が増加しましたが、既存商品の出荷数量減少により総売上は減少。精麦は主要販売先である焼酎業界向けの出荷減少が続く一方、原料価格上昇に伴う製品価格の値上げを実施して増収となり、もち性大麦をはじめとする穀物の新たな需要拡大を推進しました。飼料は出荷数量の減少により売上高が減少しました。その他は増加しました。第1四半期末の総資産は384億8,181千円、負債は74億6,?百万円程度、純資産は310億1,414千円となっています。中期経営計画「TTC150 Stage1」を中期的な成長機会として推進しており、同計画の最終年度に向けた取り組みとして、当社100％出資の新規連結子会社を設立し、石橋工業株式会社より精麦および飼料並びに倉庫部門の事業を譲り受けました。これによりもち性大麦をはじめとする穀物事業の需要拡大に向けた営業推進体制を構築しています。

## 数字

- 従業員数: 378人

## セグメント

- 食料品

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
