# 鳥越製粉（2009） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2009/filing/2018-fy
提出日: 2019-03-28
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FGNH.pdf

## 事業

鳥越製粉グループは、鳥越製粉株式会社と子会社5社によって構成され、単一セグメントで事業を展開しています。主な事業は食料品分野の製粉・食品製造・販売、精麦・飼料製造・販売、農産物の保管などの業務です。連結対象の製粉・食品・精麦・飼料の製造・販売を柱とし、パン・菓子等の製造・販売を含む調整材料の供給を自社製品および特約店を通じて行っています。中核となる製品群は、小麦粉・ライ麦粉・丸麦・押麦・麦糠等の原材料や副産物を活用した製粉・精麦・飼料の製造、食品加工用のプレミックス、健康志向の機能性食品等です。中期経営計画「TTC150 Stage1」を平成30年12月期を初年次として策定し、最終年度である平成32年12月期の連結売上高を247億円、営業利益を18億2千万円とする目標を掲げています。将来の方針としては、時代の変化に対応した新しい価値の創出、顧客本位の事業活動、社員の成長環境の整備、社会への貢献を基本方針としており、健康志向の高まりを背景とした穀物を中心とした食品の拡販を推進する方針を掲げています。TPP11・EPAの発効、TA G交渉の動向など、貿易自由化の進展を踏まえ、穀物原料の輸入動向や製品価格への影響を注視しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 257人

## セグメント

- External / 売上高 226億円 / 営業利益 13億円

## 地域別

- 日本
