# 鳥越製粉（2009） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2009/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2009
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008D95.pdf

## 事業

鳥越製粉グループは、製粉を中核に食品事業・精麦・飼料などを手掛け、単一セグメントで事業を展開している。第81期第2四半期累計期間（平成27年1月1日〜平成27年6月30日）および第82期第2四半期累計期間（平成28年1月1日〜平成28年6月30日）における主要財務指標は、売上高が11,207,561千円（前年同期11,? 千円）→第82期第2四半期累計期間は11,304,148千円と表示され、前年同期比0.9%増となっている。営業利益は6,369百万円程度、経常利益は7,570百万円程度、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,988百万円程度となり、四半期純利益 per shareは21.44円。現金及び現金同等物の四半期末残高は11,295,140千円、総資産額は39,274,460千円、自己資本比率は77.0%、資産合計は39,274,460千円、負債合計は8,995,208千円、株主資本合計は24,130,943千円である。第2四半期連結キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが2,630,237千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△982,254千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△582,221千円となっている。なお、単一セグメント情報のためセグメント別の売上高・営業利益の記載は省略されている。今後の見通しとしては、中期経営計画「アドバンス2017」に基づく施策を実施し、持続的成長と安定的収益基盤の確立を目指すとしている。主要な関係会社には異動はない。現金及び現金同等物の期末残高は11,295,140千円である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
