# 鳥越製粉（2009） 2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2009/disclosure/20260729502607
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2009

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、受取配当金の増加などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。通期の業績予想と配当予想は、2026年2月13日公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う製品価格の値下げなどにより減少しました。経常利益は受取配当金の増加などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":13139294,"unit":"千円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":769867,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":1048612,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":703274,"unit":"千円","yoy_pct":0.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":46918589,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":37194097,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1769011,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-722381,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1416253,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11603430,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":365288,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":370,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":209,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1091,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":370,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う製品価格の値下げなどにより減少。食品はミックス製品の出荷数量減、精麦は出荷数量増、飼料は出荷数量減、その他は受取保管料減。経常利益は受取配当金の増加などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績予想及び配当予想につきましては、2026年2月13日に公表しました業績予想から変更ありません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は131億3千9百万円(前年同期比2.1％減)」「営業利益は7億6千9百万円(前年同期比1.4％減)」「経常利益は…10億4千8百万円(前年同期比4.1％増)」「親会社株主に帰属する中間純利益は7億3百万円(前年同期比0.8％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は…(前年同期比2.1％減)」「営業利益は…(前年同期比1.4％減)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益769,867千円、経常利益1,048,612千円、親会社株主に帰属する中間純利益703,274千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年12月期業績予想及び配当予想につきましては、2026年2月13日に公表しました業績予想から変更ありません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年12月期業績予想及び配当予想につきましては、2026年2月13日に公表しました業績予想から変更ありません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計209千円、特別損失合計1,462千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 370」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメント内の区分別の状況は次のとおりです」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高13,139,294千円・営業利益769,867千円、前年同期の売上高13,419,169千円・営業利益780,601千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、17億6千9百万円の収入(前年同期は28億2千6百万円の収入)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2025年10月に実施された輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う製品価格の値下げを行ったことなどにより、売上高は…減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷数量は増加しましたが」「出荷数量が減少したことなどにより」「価格改定を実施しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりや、不安定な為替動向」「物流費や人件費等が上昇」「6月20日納品分より業務用小麦粉の価格改定を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「今後も厳しい経営環境が続くものと思われます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年1月1日 至 2026年6月30日」、売上高13,139,294千円、営業利益769,867千円、前年同期比2.1％減・1.4％減」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「不安定な為替動向」「物流費や人件費等が上昇」「原料価格と製品価格の動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務用小麦粉の出荷数量は増加しました」「ミックス製品の出荷数量が減少した」「出荷数量が増加したことなど」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『TTC150 Stage３』の最終年度として、将来の持続的な成長と、資本コストや株価を意識した経営の実現に取り組みました」」）
