# 昭和産業（2004） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2004/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-23
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R100.pdf

## 事業

昭和産業グループは、穀物を原料とする複合系食品メーカーとして、小麦粉・植物油・糖化製品・飼料の製造販売を主要事業とし、倉庫業・不動産賃貸・運輸・外食などの事業も展開しています。事業の区分は製粉事業・油脂食品事業・糖質事業・飼料事業の4つの報告セグメントと、それらに付随する「その他」事業で構成されています。グループは当社・子会社29社および関連会社14社で構成され、関係会社の状況には連結子会社・持分法適用会社が含まれます。長期的な経営方針として「SHOWA Next Stage for 2025」を掲げ、2020-22年度の中期経営計画を3段階で実施した後、2023年度からは3rd Stage「中期経営計画23-25」を推進しています。計画の基本方針は長期ビジョンの実現に向けた「基盤事業の盤石化と成長事業の育成」、社会課題解決を含むCSV経営、プラットフォーム再構築、グループ環境・人的資本の強化などを通じたESG経営の推進です。2023年度の取り組みは、基盤事業の強化・事業領域の拡大・環境負荷低減・プラットフォーム再構築・ステークホルダーエンゲージメントの5つの基本戦略に沿っています。主な成長投資には、ボーソー油脂の子会社化、サンエイ糖化の子会社化、台湾の國成麵粉股份有限公司出資・台湾の中一食品股份有限公司出資、船橋プレミックス第2工場建設、鹿島製油工場第二抽出増強、植物工場の構築等が含まれます。非財務目標として、女性管理職の比率の推進、TCFD提言への対応、グループ環境目標の設定、デジタル・人的資本戦略の強化等を掲げています。環境目標として、CO2排出量46％以上削減（Scope1+2、2013年比、2030年度）、食品ロス30％削減（2018年比、2025年度）、水使用量（原単位）12％以上削減（2019年度比、2030年度）、グループのプラスチック使用量削減目標（原単位）7％以上削減（2013年度比、2030年度）などを設定しています。人的資本の推進として、女性管理職比率10％以上、リスキル投資額を2倍以上、D&Iの推進、健康経営、エンゲージメントの強化等が含まれます。

## 数字

- 研究開発費: 27億円
- 設備投資: 94億円
- フリーキャッシュフロー: -91億円
- 従業員数: 2,863人
