# 昭和産業（2004） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2004/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZIX.pdf

## 事業

昭和産業は、穀物を原料とする食品素材を軸にした総合食品メーカーとして、製粉・油脂食品・糖質・飼料・倉庫・不動産・その他の事業を展開しています。2025年度の長期ビジョン「SHOWA Next Stage for 2025」の実現に向け、第1ステージの中期経営計画17-19の最終年度を迎え、5つの基本戦略（①基盤事業の強化、②事業領域の拡大、③社会的課題解決への貢献、④プラットフォームの再構築、⑤ステークホルダーエンゲージメントの強化）を着実に推進しています。第3四半期連結累計期間には、労働力不足への対応と価格競争力の確保のため、船橋工場内にプレミックス工場を新設することを決定しました。自動化設備とIoTによる高い生産性・生産リードタイムの短縮・多品種小ロット生産を実現します。台湾大成集団のグループ会社の今春の第三者割当増資に際し、國成麺粉股份有限公司を40％、中一食品股份有限公司を35％出資・持分法適用予定で、台湾における製粉事業・飼料事業（鶏卵）へ新規参入します。第3四半期累計期間の連結売上高は193,153百万円、前年同期比で1,649百万円減（0.8%減）、営業利益は7,786百万円（前年同期比+432百万円・+5.9%）、経常利益は8,995百万円（前年同期比+484百万円・+5.7%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,912百万円（前年同期比+847百万円・+14.0%）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 16億円

## セグメント

- 製粉 / 売上高 631億円 / 営業利益 26億円
- 油脂食品 / 売上高 599億円 / 営業利益 33億円
- 糖質 / 売上高 265億円 / 営業利益 11億円
- 飼料 / 売上高 396億円 / 営業利益 6億円
- 倉庫 / 売上高 22億円 / 営業利益 6億円
- 不動産 / 売上高 16億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
