# 昭和産業（2004） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2004/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5JL.pdf

## 事業

昭和産業は穀物を原料とする食品素材を軸にした総合食品メーカーとして、製粉・油脂食品・糖質・飼料・倉庫・不動産などの事業を展開しています。長期ビジョンとして「SHOWA Next Stage for 2025」を掲げ、2025年度を目指す1st Stageとして中期経営計画17-19を推進しています。主な戦略として「基盤事業の強化」「事業領域の拡大」「社会的課題解決への貢献」「プラットフォームの再構築」「ステークホルダーエンゲージメントの強化」を挙げ、これらの施策を通じて競争力のある商品開発・生産性向上を図っています。製粉事業では、昨年4月2日付でガーデンベーカリー株式会社の発行済株式の66.6％を取得して連結子会社化し、同社子会社のタワーベーカリー株式会社を含む相互連携を強化しています。事業領域の拡大として、昨年11月にベトナム・ハウジャン省にダイフォン製粉グループと合弁でMEKONG INTERNATIONAL MIX JOINT VENTURE COMPANY LIMITED（インターミックスメコン社）を設立し、来春にはプレミックス製造工場の操業開始を予定しています。既存のホーチミン工場と併せて2工場体制となる見込みです。

## 数字

- 研究開発費: 16億円

## セグメント

- 製粉事業 / 売上高 627億円 / 営業利益 26億円
- 油脂食品事業 / 売上高 618億円 / 営業利益 36億円
- 糖質事業 / 売上高 259億円 / 営業利益 5億円
- 飼料事業 / 売上高 405億円 / 営業利益 4億円
- 倉庫事業 / 売上高 211億円 / 営業利益 5億円
- 不動産事業 / 売上高 153億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 32百万円
- 計（合計） / 売上高 1,948億円 / 営業利益 85億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
