# 昭和産業（2004） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2004/disclosure/20260807513795
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2004

## 何が変わったか

第1四半期は、飼料事業の販売数量・価格上昇や子会社の決算期変更の影響などにより売上高が前年同期比9.1％増加しました。一方、物流費・人件費などのコスト上昇もあり、営業利益は1.5％減少しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、製品価格の改定、適正価格での販売、製油・糖質カテゴリの販売拡大、飼料の販売数量・価格上昇、鶏卵販売の鳥インフルエンザからの回復を挙げています。一方、物流コスト・人件費・資材価格の上昇、消費者の節約志向、貨物取扱量の減少が利益の押し下げ要因となりました。また、昭和鶏卵株式会社と昭産運輸株式会社の決算日変更により、当四半期は両社について2026年1月1日から6月30日までの6か月間を連結しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":92379,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":3479,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":4378,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2891,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- １株当たり当期純利益: 88.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.4,"前期末":54.3}
- 総資産: {"value":279293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":155371,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":140,"change":25,"change_rate":21.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2717,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":59,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし","備考":"昭和鶏卵株式会社、昭産運輸株式会社は決算日を12月31日から3月31日に変更"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 32995420
- 期末自己株式数: 498702
- 業績の増減要因: 製品価格の改定、適正価格販売、製油・糖質カテゴリの販売拡大、飼料の販売数量・価格上昇、鳥インフルエンザからの回復が増収要因。物流コスト・人件費・資材価格の上昇、消費者の節約志向、貨物取扱量の減少が利益の減少要因。子会社2社の決算日変更により、当四半期は6か月間を連結。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高92,379百万円、通期予想350,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益3,479百万円、通期予想12,000百万円。第1四半期売上高92,379百万円、通期予想350,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.1％増、営業利益は同1.5％減、経常利益は同0.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同0.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高92,379百万円（前年同期比9.1％増）、営業利益3,479百万円（同1.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,479百万円、経常利益4,378百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,891百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,000百万円、対前期増減率0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金115.00円、2027年3月期予想140.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産廃棄損59百万円、特別損失合計59百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の減損損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業営業利益3,272百万円、前年同期比3.0％減。飼料事業営業利益224百万円、同64.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高92,379百万円・営業利益3,479百万円、前年同期売上高84,647百万円・営業利益3,534百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末54.4％、前期末54.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務用油脂については…販売数量は前年同期並みとなりましたが、販売価格は前年同期を上回りました」など、前年同期との定性的な比較が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇による消費者の節約志向」「金利・為替の変動」および「製品価格の改定」「ソリューション型営業の強化」「生産効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「減益となりました」および「経営環境は不透明な状況が続くものと予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高92,379百万円、営業利益3,479百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や為替相場の動向、物価上昇や物流コスト・人件費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「昭和鶏卵株式会社、昭産運輸株式会社の決算日を12月31日から3月31日に変更」「2026年1月1日から2026年6月30日の6か月間」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョンに基づく4ヵ年計画『中期経営計画26－29』を策定し、その実現に向けて取り組んでまいります」。」）
