# 昭和産業（2004） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2004/disclosure/20260513529150
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2004

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が微増し、営業利益・経常利益が増益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。2027年3月期は営業利益120億円を見込み、年間配当予想を140円としています。

## 会社が挙げた理由

生産拠点の運用最適化による収益力強化、物流コスト低減や生産効率化、適正価格での販売、高付加価値商品の提案・拡販などに取り組みました。一方、消費者の節約志向、物流コスト・人件費・資材価格の高止まり、鳥インフルエンザ感染拡大の影響などもありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":335413,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":11941,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":14458,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10611,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- １株当たり当期純利益: 326.60円
- 売上高営業利益率: 3.6％
- 自己資本比率: {"当期末":"54.3％","前期末":"52.8％"}
- 総資産: {"value":274973,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":152611,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18009,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12542,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3974,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8349,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":140,"change":25,"change_rate":21.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 35.2％（2026年３月期）、47.9％（2027年３月期予想）
- 株主還元方針: 配当性向40％またはDOE3.0％のいずれか高い方を基準に実施
- セグメント別売上高: {"食品事業":{"value":271828,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"飼料事業":{"value":58740,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- セグメント別利益: {"食品事業":{"value":11323,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"飼料事業":{"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":107.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10344,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":19,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":75,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":120,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":911,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":407,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"出資金評価損","value":149,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["東葛食品株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":32995420,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":498580,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: グループ一体となった生産拠点の運用最適化、物流コスト低減や生産効率化、適正価格での販売、高付加価値商材の拡販に取り組んだ。飼料事業では鳥インフルエンザ感染拡大による販売数量減少があった一方、鶏卵相場が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高0.3％増、営業利益7.3％増、経常利益6.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益8.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は334,425百万円から335,413百万円、営業利益は11,126百万円から11,941百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,941百万円、経常利益14,458百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,611百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期営業利益11,941百万円、2027年３月期営業利益予想12,000百万円（対前期増減率0.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期年間配当115.00円、2027年３月期予想年間配当140.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％またはDOE3.0％のいずれか高い方を基準」に実施すると記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,112百万円、うち段階取得に係る差益911百万円。特別損失合計598百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 19」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業の営業利益は3.2％増、飼料事業の営業利益は107.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年３月期3.3％、2026年３月期3.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は52.8％から54.3％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「2025年３月期20,274百万円、2026年３月期18,009百万円、前年同期差△2,265百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正価格での販売」「物流コスト低減や生産効率化」「コストを踏まえた適正価格での販売活動」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益の増減額は記載されていますが、個別要因ごとの利益寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇による消費者の節約志向」「物流コスト・人件費の増加」と、「ソリューション型営業の強化」「生産拠点の一体運用」を併記しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増益となりました」と記載する一方、予想について「見込んでおります」「確約したり、保証するものではありません」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高335,413百万円、営業利益11,941百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料穀物相場、為替相場、エネルギー価格の影響を受けます」「米国の関税政策の動向」「環境規制の強化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「昭産開発株式会社の決算日を２月28日から３月31日に変更」「2025年３月１日から2026年３月31日の13か月間」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）東葛食品株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CO2排出量46％以上削減」「食品ロス30％以上削減」「水使用量原単位12％以上削減」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画23-25」を推進し、「生産拠点の運用最適化を進めたことで収益力強化を実現」と記載されています。また「2026年度から2029年度までの４年間を対象とする『中期経営計画26－29』の初年度」と記載されています。」）
